19世紀頃のホーボーケン地図
ウィーダがフランダースの犬を書いた頃のホーボーケンの地図
巨大なスヘルデ川沿いにホーボーケンはありました。地図の右端の方にはアントワープに向かう真直ぐな道があり、アロアの家や赤い風車といったこの物語のモデルに
なった建築物がありました。19世紀のホーボーケンは現在の様に開発が進んでいませんでしたのでのどかな田園風景があったと思われます。当時貧しい労働者の多か
ったこの地区に、きっとウィーダはネロが住んでいる街として選んだのでしょう。
MAP提供:Jan CORTEEL
K.Oshima 4/Februrary/1999
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