Nello en Patrascheの最近のブログ記事

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ベルギー人の多くが見に来てくれている「フランダースの犬展示会」ですが会期があと少しになりました。

最終日が8月29日までとなっていますので、アントワープに訪れる予定の方は是非ご覧頂ければ幸いです。この展示会でしか入手出来ないグッズもあり絵はがき等もあります。

初めてベルギー主体で行われたこのイベント。記念すべきこの展示会に是非足を運んで頂ければと思います。

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"Lalala, Lalala, zingen, zingen kleine vlinders..."(ラララー・ラララー・小さな蝶々が歌っています)カトリーナさん訳

日本では誰もが口ずさんだ事のあるこの「よあけのみち」ですが今ネットで話題になっているみたいですね。韓国の歌手の方が盗作をしたと告白された事がきっかけのようです。

ただこのニュースを読むとちょっと"?"というのが正直なところです。ニュースにもありますが韓国での放映が1976年(日本国内は1975年放映)にされていて既にこの「よあけのみち」のメロディーは韓国の人が知っていたと思うのです。ベルギーでも韓国のフランダースの犬のファンの人々がこの「よあけのみち」を嬉しそうに口ずさんでいると聞いています。実際私も聞きました。ただこのフレミッシュ(オランダ語)の部分は日本の人でも歌う人は少ないですが当時日本のコンテンツが禁止された韓国ではこのフレミッシュの部分を直接日本側に問い合わせる事は出来なかった為かこのフレミッシュの部分は歌わないかラララーに置き換えられているようです。

1976年に作曲者の名前を変えた人がカミングアウトするのでしたらわかるのですが、何故若いこの韓国の歌手が告白しなければならないのかがちょっと不思議でした?何故なのでしょう?
本国では不人気はなぜ「フランダースの犬」の謎に挑む(7月3日付朝日新聞)
アン・ファンディーダレンさん

7月3日付朝日新聞にアン・ファンディーダレンさんの記事が掲載されましたとアンさんからご連絡を頂いて早速見てみました。今年はベルギーにおけるフランダースの犬元年と位置づけているのですが、その理由として日本からでなくベルギーから独自にフランダースの犬を取り上げ、つまり里帰りしたという意味も込めています。

1908年に本田増次郎がニューヨークでウィーダの死を知り日本へ物語が持ちこまれてから直ぐにこのフランダースの犬は戦前から人気を博し今日に至ります。戦後も特に1975年のカルピス劇場において絶大な人気を博しました。その時代の中で本田増次郎・土倉冨士雄、その他多くの物語を大切にしてきた日本人の存在があると思います。

中でも一番の功労者は日本のお母さん達。

この人達がずっと子供達に読み聞かせ語り継いできたからに他なりません。私自身いろんな関係者の方にお会いする度この思いは強くなりました。志ある日本人によってフランダースの犬の原作は守られたのです。文献しか読まず論文を書かない学者と違って学はないですが直接物語を日本に取り入れた、そして広めた御子息とお会い出来て本当に幸せだと思う今日この頃です


あれ・・w 記事と全然関係のない文面になってしまいました。どうも龍馬伝のサントラを聴きながら書いていると書いている内容の方向が変わっていってしまいます(笑)フランダースの犬を調べていたら伊藤博文が出てきた時は驚きました。残念ながら坂本龍馬までは辿り着きませんでしたが・・・
アントワープの観光局やホテル・レストラン等で無料配布されているパンフレットです。まだご覧になられていない方、アントワープへ訪れるご予定の方は是非ご覧になって下さい!

 pdf_small.gif expo_information.pdf(日本語 & Flemish)
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フランダースの犬の作られた1970年代の当時の洋服、や文化を調べにフランダース南部にありますボックレイク公園へ行きました。

敷地は非常に大きく本当に自然溢れる良い場所でした。たまたまこの公園ではクレシックカーのお披露目大会のようなものが開かれていて公園内にある建物の前でパチリと記念撮影!

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ベルギーのCATV局RTV Mechelenにて「フランダースの犬展」の報道が6月1日にあったようです!
初のベルギー主導のフランダースの犬に関するイベントなだけにとても嬉しいニュースでした。丁度この前日に総合プロデューサーのAnさんとDidierさんにお会いしたので丁度良かったです。

ディディエさんからはパチンコの玉の動きが実際はどの様になっているか説明をしたのと、この展示会では畳の日本の部屋が再現されているのですがわざと高い台に畳を置いてある形になっています。(畳もオランダからやっと見付けたものだそうです)畳の文化が無いベルギーの人々の為に畳に座った目線でテレビが見れる様に会えて高い台にしたとの事で結構こだわりを持っていて流石です!

Pachinko

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今回フランダースの犬展示会でとても面白かったのがベルギーのちびっ子達にパチンコが大人気だった事でした!(笑)

どうしても日本ですとギャンブルというイメージがあってネガティブに考えていたりしたのですが、なかなかどうして子供達は心配をよそに無邪気に遊んでいました。

ご夫婦で来られた方も子供はこのパチンコに夢中になっている間に展示物を見ていたりと中々効率的だったりします。きっかけはどういう形であっても良いのでベルギーの未来である子供達にフランダースの犬を知って貰える良い機会だと思いました。

無邪気でとても可愛かった彼らですが、ずっとずっとこのパチンコをやっていました(笑)
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ちょっと気づかなかったのですがホテルの入り口に「フランダースの犬展示会」のポスターとパンフレットが置いてありました。ちょっと街の中心からは離れているので日本人はいないのですが、そこにオランダ語で書かれたパンフレットがあるのは嬉しかったですね!

HOTEL Rubens HOF

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HOFというのはフレミッシュで"家"という意味だそうで、今回このルーベンスホフというアントワープのセントラルステーションから少し離れた位置にあるこのホテルに滞在しています。

もとは司祭さん達の住むところだったそうなのですが今はホテルとして運営されているそうです。

安くて良い所はないかなぁと探していたのですが一番安い部屋が"33"(33ユーロでしかも朝食付き!!)なので驚くべき良心的価格なのに共同のトイレとシャワールームはとても清潔に保たれていて日本でもこの価格の宿は無いと思いました。

でも一番のお気に入りはホテルのスタッフの人が非常に親切な事。これにつきます!めちゃくちゃアットホームです。


入り口にはフランダースの犬の展示会のパンフレットもその他アントワープのパンフレットと一緒に置いてあってとても嬉しいです
故・土倉冨士雄氏 http://www.patrasche.net/nello/human/09.html

遂に念願のカルピス劇場でフランダースの犬が放映されていた頃のカルピス社長、故・土倉冨士雄氏のページを作りました。ずっと念願だったので本当に嬉しく思っています。土倉氏のお顔や当時のラストシーンの指示した内容の記されたメモ帳など、得にメモ帳は大切に保管されていたものなので今回初公開になります。フランダースの犬のサイトをやってきて人との出会いと善意に感謝する日々です。

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