LIFEの最近のブログ記事

Twitterで知ったのですが、今日がマザーテレサがお生まれになって100年目にあたるとの事です。マザーを知ったのは中学生の頃社会の先生が授業からはみ出してマザーテレサの話をした時。先生が「希望者には自分の本を貸すから、本を読みたい人は私にあとで伝えなさい」というのがきっかけでした。

再びマザーテレサの本を読みたくなりました。
メタンハイドレート・キッズページ

少し前ですがメタンハイドレートというエネルギーが日本近海に豊富に存在すると知りました。次世代エネルギー候補として非常に有力視されているとの事で私も無い頭を使って少し勉強しましたが非常に魅力あるエネルギー源だという事を知りました。特に燃焼させた時に発生する二酸化炭素が少ない点等がメリットして取り上げられていました。こと資源の少ない日本は外国にエネルギーを依存している為ずっとその分野の恩恵にあずかれる事がありませんでしたが次の世代の人達に一つの光が見えてくるように思います。

それと同時にメタンハイドレードが持っている危険性も同時に指摘されていて、いかにこのリスクを回避し利用可能な状態にする事が今後の課題でもあるようです。


  1. メタンハイドレートの搾取方法とコスト問題
  2. 大気中に放出された際の二酸化炭素よりも25倍も温暖化に悪影響
  3. 地球温暖化による海底メタンハイドレートの溶解による温暖化の深刻化

これらのディメリットをどう克服して実用化出来るかが大きな鍵で技術的には非常にやりがいのある分野の様な気がします。日本にはプリウスやインサイトの様な優れた自動車やパナソニックの優秀な電池もあり、このメタンハイドレートを上手く活用すればエコで豊かな生活が手に入れる事が出来る希望が出てきます。

1.は海底から安全に搾取する方法が近い将来可能になると思いますが、2.の大気に放出させずに燃やしてしまえば逆に二酸化炭素が少ないわけですからフロンと同じで大気放出を可能な限り減らす。そして3.の地球温暖化による海温の上昇に伴う溶解も、現在石油燃料を使ったつけで温暖化が進んでいるので逆転の考えで石油燃料からメタンハイドレートへシフトして結果として二酸化炭素の削減し海温の上昇を防止し結果的に海底のメタンハイドレードの溶解を防ぐというやり方もありそうです。

先に挙げたハイブリッド車への導入や東北地方の方々に対して暖房コストの削減に繋がれば本当に魅力有るエネルギーだと思います。日本の研究者の方々に頑張って欲しいですね^^

QB House

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QBハウスという10分(千円)の格安床屋さんに初めて行きました!
値段もさることながら10分という時間で本当に終わるのかなぁと思っていたのですが本当に終わりました。やっぱりプロですね。

で・・・少し悪い事をしたなぁと思っています。というのももの凄く髪が長かったので・・・
前の日記の写真の右側(ジミージョンソンさん)くらいの長さがあったのですが、それを中央(アランホールズワースさん)くらいの短さにオーダーしたのできっと大変だったと思います。

それでも千円

申しわけ無かったなぁと思っておりますぅ(^^;)

iPhone & BUSHIDO

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welcome_iphone.jpg
ついに念願の iPhone 4 がやってきました。
従来の書籍に変わって新しい提案の箱になるであろうこの小さな機会。ずっと待っていました(^^)

今回 iBooks もあるので早速ダウンロードしてみました。もう買う前から一番最初にと決めていた書籍


「BUSHIDO the soul of JAPAN by Inazo NITOBE」


もうわくわくしてしまいました。
大切なものは中身、紙だろうが液晶だろうが石だろうがそこに刻まれたものが何であるかという事が一番大切な事だと思います。
本国では不人気はなぜ「フランダースの犬」の謎に挑む(7月3日付朝日新聞)
アン・ファンディーダレンさん

7月3日付朝日新聞にアン・ファンディーダレンさんの記事が掲載されましたとアンさんからご連絡を頂いて早速見てみました。今年はベルギーにおけるフランダースの犬元年と位置づけているのですが、その理由として日本からでなくベルギーから独自にフランダースの犬を取り上げ、つまり里帰りしたという意味も込めています。

1908年に本田増次郎がニューヨークでウィーダの死を知り日本へ物語が持ちこまれてから直ぐにこのフランダースの犬は戦前から人気を博し今日に至ります。戦後も特に1975年のカルピス劇場において絶大な人気を博しました。その時代の中で本田増次郎・土倉冨士雄、その他多くの物語を大切にしてきた日本人の存在があると思います。

中でも一番の功労者は日本のお母さん達。

この人達がずっと子供達に読み聞かせ語り継いできたからに他なりません。私自身いろんな関係者の方にお会いする度この思いは強くなりました。志ある日本人によってフランダースの犬の原作は守られたのです。文献しか読まず論文を書かない学者と違って学はないですが直接物語を日本に取り入れた、そして広めた御子息とお会い出来て本当に幸せだと思う今日この頃です


あれ・・w 記事と全然関係のない文面になってしまいました。どうも龍馬伝のサントラを聴きながら書いていると書いている内容の方向が変わっていってしまいます(笑)フランダースの犬を調べていたら伊藤博文が出てきた時は驚きました。残念ながら坂本龍馬までは辿り着きませんでしたが・・・

月刊BOSS

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コンビニでふと見付けた月刊BOSS。なんと新渡戸稲造特集ではないか!!(*^^*)これは買わなければ!!

新渡戸稲造は最も尊敬する日本人の中の一人です。龍馬伝の次は新渡戸稲造物語とかやってほしい

龍馬伝に備えて

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calpis_diet.jpg
今日は「龍馬伝」放送日!ということでPATRASCHE.NET的テレビの見方という事で(笑)カルピスを買ってきました。カルピスにはカロリー0はあるのですが炭酸のカロリー0がないみたいなので、とりあえず炭酸とダイエット・カルピスを買ってきました!

で、これが結構いいんですね!炭酸で割るカルピス・ダイエットはお奨めです。今晩この龍馬セットで正座してテレビ見ます!(^^)

龍馬がゆく

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先日、あの司馬遼太郎さんが最も参考資料とした「坂本龍馬と明治維新」ですが読み進みにつれて次第にある事が私の脳裏にぷかぷかと浮かび始めてきました。この本が読み終えた直後に「龍馬がゆく」を読む予定ですが、まず冒頭にペリーは「征服するつもりは全く無かった」とありますが不条理な条約をのけのけとやっていたアメリカ側の視野もあるので司馬遼太郎さんは「そんな事はない、じゃあ日本の目から見た龍馬をいっちょ書いてやろうではないか!」と思ったか思わないか・・・

恐らく「坂本龍馬と明治維新」直後に「龍馬がゆく」を読めばもしかすると感じる事が出来るのではないか?そういった楽しみが湧いてきます。

私はフランダースの犬という名作を通じて色んな方々とお会い出来ました。本田増次郎をきっかけに明治の人々の事やこれから紹介する予定の方を辿っていくと伊藤博文や板垣退助が登場してきます。私は本当にドキドキワクワクしながら調べていくにつれてフランダースの犬というのは当時外国から様々な文化を学び日本の近代化を推し進めて来た明治の人々が見つけた学ぶべき西洋文明の中の一つがこの「フランダースの犬」だったのではと思う様になりました。

話が少しそれましたが、龍馬を見ていると日本人の心を失わずにいかに心を柔軟して諸外国からの良い点を学び取る事の天才だったと思います。そして国という大きな視野で自己欲に走らず公の精神を貫いた龍馬の生き様は感動以外なにものでもありません。

毎週毎週楽しみにしている「龍馬伝」フランダースの犬のように最終回に龍馬を殺さないで!というファンメールが来ているかもしれませんね。
 ここ最近めっきりNHKの龍馬伝にはまっております。実は自分の無知を晒すと恥ずかしながら坂本龍馬という人物の知識がまだまだ乏しかったりするのですが、私の場合フランダースの犬という1872年に出版されてから1908年に日本に入ってくる経緯の中で明治時代の人間の魅力にすっかりやられている自分がいます。龍馬伝を見ていると「嗚呼、もう少ししたらフラダースの犬が出版されるんだな」といった感じで当時の欧州の写真と見比べてみたり、いろいろ想像すると本当に楽しいといいますかイマジネーションが膨らみます。

 そうなると色々書籍も読みたくなり、やはり大好きな司馬遼太郎さんの「龍馬がゆく」を読もうと思ったのですが何やら司馬遼太郎さんが参考文献として非常に重要視していた「坂本龍馬と明治維新」(マリアス・B. ジャンセン著)を知って早速手にしました。この「坂本龍馬と明治維新」を見て司馬遼太郎さんがどう解釈し後の「龍馬がゆく」を書いたのか知りたくなったのです。

 立場も違えば意見も違う。この書籍を読んで司馬遼太郎さんが後に作品を書き上げたのか?!非常に興味が湧いてきます。ちなみに故司馬遼太郎さんですがフランダースの犬について書かれています。「オランダ紀行」の中でルーベンスやフランダースの犬について書かれています。当時司馬遼太郎さんを案内したヤンですが、ヤンに司馬遼太郎さんの事を聞いたことがあるのですが、とても紳士で優しい方だったそうです。ただ取材に関連する事になると目が鋭くなったそうです。つまり話している人の目の動きや顔の表情からこの人は何を考え何を思っているのか・・・司馬遼太郎さんの鋭い観察力ゆえあの優しい表情が目だけは鋭くなるというとても興味深い話を聞きました。

 大河ドラマにはまるのは「独眼竜正宗」以来ですが本当に面白いですね。福山雅治さんの演技もいいし香川照之さんの岩崎弥太郎は本当にいい味が出ています。毎週日曜日が待ち遠しいのはカルピス劇場以来でしょうか?


龍馬伝

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NHKの龍馬伝

素晴らしい作品ですね。見ていて本当に吸い込まれる魅力があります。

we_love_ryoma_304.gif
素敵なリンクバナーを見つけました(^^)

追伸
今日の日本を変えた100人の日本人の番組ではフランダースの犬はないので補足してご連絡申し上げます。

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