LIFEの最近のブログ記事

治らない癖

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ずっと治らない癖があります。

それは近くで子供が泣いていると自分も泣きたくなる癖がずっと治りません

これって何故だろう?とずっと思っているのですが場所・時を選ばずずっとなんです。なので街中で近くで子供や赤ん坊が泣いているとその側でじっと泣くのを耐えている大人の自分がいて(笑)かなり格好悪いなぁと思うのですがこれがまた全く治る気配がないみたいです・・・

別に悲しいと思わなくても連鎖反応が発動してしまうんですね・・・

これは病気なのかなぁ?(^^;)

気象庁

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tsunami.jpg今回津波の予測について気象庁が謝罪をされているようですが私は今回過去の教訓から注意を十分するように促してくれた気象庁に感謝しています。謝罪をする必要は全く無いと思いますね。過去のデータも重要と同時にどういう変化を突破的に起きるか分からないのが自然災害。津波は最も予測が難しいジャンルとされるだけにむしろ評価されて良いと思います。

昨夜友人から写真が送って来て海岸線の出入り口には土豪が設置され万が一に備えた対応をされていました。本当に感謝ですね

これからチリ政府の要請に応える日本の救援部隊の皆さん頑張って下さい!!困った時はお互い様ですからね
ここ最近めぞん一刻三昧ですが、この「めぞん一刻」たった20年・・されど20年。20年の間に失われた大切な物が沢山詰まっているような気がしてなりません。個人的に好きなキャラクターは四谷さんなんですが流石に壁に穴は空いていなくても当時他人のプライバシーに踏み入った素敵なお節介が沢山あったんだと思います。時には面倒に思ったりする事もあったかもしれませんが実は孤独というものを防ぐ為にはこれが一番よかったりしたり(笑)

今自殺や老人の孤独死、本当に世知辛い世の中になりました。この「めぞん一刻」を読む(見る)と心がじ〜んとくるものがあります。私の年に近いホームレスの知人がいるのですが人間職業や地位はそんなに大切なものじゃないなぁと思う今日この頃です。

フランソワーズサガンの「悲しみよこんにちわ」が有名ですが斉藤由貴さんの大ファンだった私はこの歌が大好きですね。この曲を聴いているとさっきまで泣いていた赤ん坊が急に笑い出す様なイメージが湧きます。またこの曲とめぞん一刻がリメイクされて日本中に放映されて欲しいですね(再放送でも)。絶対今の日本にはめぞん一刻不足だと思います。


宗一郎

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soichiro.jpg
もう20年以上前ですが私にも相棒がいました。
たまたま大学の同級生と帰宅途中にこの犬が道端にいました。雨の日だったのですが、ずっと数日捨てられてこのままほったらかしのままずっと泣いていたとの事で、そのまま連れて帰りました。

当時の日本はバブルの真っ最中でした。でも戦後の焼け野原から起業した本田宗一郎氏に傾倒していた私はこの写真の頃よりももっと小さくて片手に乗るくらいの大きさで、その時はオスかメスかわからなかったこの犬に "宗一郎" と命名しました。

ですが友人からは当時人気のあったアニメ「めぞん一刻」から付けたのだろうと言われました(笑)
misuzu.jpg
以前からずっと行きたい場所として「金子みすゞ記念館」にと思っています。関東からですとかなり遠いので気軽にという訳にはいきませんが、春に青春18切符を購入してゆったりまったりと山口県までいければいいなぁ〜と計画を練っています。

大阪や岡山には行った事がありますが日本海側の都市では富山県だけなのでもっと日本海側の都市にも旅をしてみたいとずっと考えていました。もちろん短期間で全てを理解して感じる事は出来ませんが現地に行って必ず感じる事や見て思う事はきっと沢山あるはずです。

私は日本の素晴らしい場所を殆ど知らないでいる様な気がします。もし日本の良い場所発見の旅に出るのであれば大好きな詩人金子みすゞさんのルーツを辿らずして何処に行くのか?といった気持ちになります。山口に行きたい!

Shakespeare

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当時、円形の小さな2階建ての舞台しかない演劇の場で多くの観客がその舞台から様々なシチュエーションを思い浮かべる事が出来たのはシェイクスピアの言葉の宝石によるところが殆どだと思います。台詞の中から思い浮かんでくる情景、今なお読み直しても本当に素晴らしいと思いました。

舞台で頑張っている人にシェイクスピアをお薦めしたのですが読んでいるかなぁ・・・

墓石

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少し前の話になりますが岡山に本田増次郎さんの生家へお邪魔させて頂いた時に感動した事があります。本田家の方々の本当に親切なご対応と同時に家の裏にある墓石を見た時に感じたのですが、現在の日本の社会では住んでいる場所と墓地が離れていてとかく故人を忘れてしまいがちです。

ですが、戦前の暮らしの中で日本人はもっと故人を思い出す(感謝する)機会が遙かに現在より多いかったのではなかったのか?そう本田増次郎さんの墓石を見て思いました。墓地というとどうしてもネガティブな物に考えてしまいがちですが「故人を思い出す」「故人を忘れない」そういう意味では墓地ほど素晴らしいものはないと思います。

私はイタリアにあるウィーダの墓地に一度でいいから訪れてみたいと思っています。それから国内でしたら白州次郎氏の墓石を訪れてみたいです。
神戸港で溺れていた男性を葺合署地域2課:平田泰弘巡査長(29)さんが助けたニュースを見ました。最近世知辛いニュースばかりでこういうニュースは心が温まりますね。

平田巡査長あっぱれ!!(^^)/
今日NHKで「追跡!A to Z」という番組で "なぜ繰り返されるペットの悲劇" という題材で本当に素晴らしい内容の放送がされていました。日本国内での動物(ペット)がどの様な事が原因で悲劇がもたらせるのか、非常に興味深く且つ分かりやすい内容でした。

大きくわけて
(1)飼い主の問題
(2)ペットショップやブリーダーの問題
(3)行政機関の問題

と大分類化し、各項目ごとに諸外国との比較で今日本が変えなければならない点を鋭く指摘していました。今日の放送内容は本当に素晴らしかったので是非とも小中学校等で幾度も見る機会を子供達へ与えどう思うのか?どうすべきなのか?そして自分はどうするのか?という題材で考えて欲しいと思いました。

私個人でも以前ブログに書いた事がありますがペットショップではペットは飼わない。もしペットが欲しい時は知人や身の回りの人に赤ちゃんが生まれ里親が必要とした時、それ以外は保健所でと決めていました。

今日番組の中でもドイツのペットショップが紹介され店にはペット関連のグッズとエサだけ。動物の販売は法律で禁止されているとの事でした。

幸運な事に私も1998年にフランダースの犬が映画化された時に来日したブービエ・デ・フランダースのブリーダーの方の家に訪れました。その時の印象は家族同然の様に育てられ今日番組内で見た檻の中でひたすら繁殖だけをさせられる地獄の様な環境とは全く別世界でした。そして今日本当に学んだ事は子犬を親から8週間は離さないという法律があることでした。商業目的で生まれてすぐ親から離す事によって犬・猫が大人になった際に親から学ぶ事を学ぶ機会が無かった事による問題が発生するという事でした。

また保健所等の法的権限の強化、違法ブリーダー等の処罰等の必要性を本当に感じました。これは一日も早く法改正を行い実行してもらいたいと思うと同時に私自身もペットショップでは絶対に生き物を買わない!という事を徹底したいと思います。

この番組の関係者の方にエールを贈りたいです

あまり映画はそんなに見ない方なのですが今年は普段よりも映画を沢山見たような気がします。山崎豊子氏原作「沈まぬ太陽」は本当に良い作品でした。映画の中の俳優さん達の演技も素晴らしく特に「はねこんま」以来ファンである渡辺謙さんの演技は良かったです。

映画の中の最後に家族を失った老人の姿がありました。家族の全てを失い孫の命までも・・・いかなる償いをしてもその老人の心の悲しみを埋めることは決して出来ない、底のない悲しみのあまりの深さにこの映画を見て涙しました。

素晴らしい映画でした・・・

2010年3月

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