GUITARの最近のブログ記事

Utauyo!!MIRACLE

| コメント(0) | トラックバック(0)
けいおんの新しい曲が出ていたのは知っていたのですが、なかなか聞く時間が無くやっと今聞く事が出来ました。今回も期待通りの楽しさがつまった曲で個人的にはオープニングが好みでした。

曲の始まりのところでギターがトリルをしているのがこの曲の特徴ですが、バッキングの音も結構大きめなのでライブとかで演奏する場合2テイクのギターをどうしようか悩んでおります。どちらかと言われればトリルのテイクを弾くと思うのですがなかなかバッキングも捨てがたい

今頭の中ではあの「マイケル・アンジェロ」が踊っていますwwww

トリルは左手でやって、バッキングは右手のタップで同時に出来ないか?というか出来るのですがやっぱりタップだとアタックが小さいのがちょっと痛いです。でも笑いを誘うにはアンジェロ奏法が一番です(笑)

今回この曲は16のバッキングが多用されていて Jake .E. Lee の様な格好良さがあります!しかも名前がJで始まります(笑)今回も楽しい曲調で良い曲なので是非聞いてみてください。

allan_holdsworth_band.jpg
毎回見に行く巨匠Allan Holdsworth先生のライブですが、今年も当然の事ながら見にいってまいりました。個人的には相棒でもあるJimmy Johnson先生も大好きなので本当に楽しみにしておりましたが今回幸運な事に入場順番が100番を越えていたのですが一人での参加だったのでまだ2列目があいておりますとの事で案内された場所がJimmy Johnson先生の目の前。高まった事は言うまでもありません。

今回非常に多くのお客さんが入っていてホールズワース人気を物語っておりました。残念ながら写真撮影は禁止だったので写真撮影は出来ませんでしたがサインを頂きました(^^)

特にドラムのゲイリーハズバンドさんとジミージョンソンさんはもの凄く気さくな人でした。ジミージョンソンさんに「ネックのポジションランプが光っていましたね?」と言ったらサインをしてくれたポスターのベースの部分にちょっと悪戯書きをしてくれてとても嬉しかったです。

今回残念ながら新作のCDは間に合わなかったみたいですが早く新作が聞いてみたいですね。ホールズワースのプレイがここ数年スウィープを多用したりと右手に注目する事が多くなりました。コードワークは相変わらずの凄さでしたが、今回はベースが目の前にいたのでジミーさんの演奏を楽しんでいました。本当に安定していて聞いていて気持ちの良いプレイでした。

間違い無く来年も見にいくでしょう!
baggg.jpg
私もつい先だっていい年こいてけいおん!のTシャツを買ってしまいました(笑)ベルギーに行くときもキャリーバックが空港に着いた時に自分のバックと分かりやすいように色んなシールを貼る人が多いですが、私のバックも分かりやすいようにとTシャツと一緒に入っていたけいおん!のシールを貼りました(笑)

ブリュッセル空港で入国審査を終えてキャリーバックを転がしながら空港の最終チェックのところを通り空港内に入ろうとしたら2mくらいあるガードマンの方が「英語は話せますか?」と私を呼び止めました。

私:「少しだけ・・・w」

ガードマンさん(以下ガ):
「パスポートとバックの中身を見せて下さい」

私:「OK!」キャリーバックをデスクにあげてパスポートをだそうともぞもぞする

ガ:「これは何ですか?」とけいおん!のステッカーをニコニコしながら眺めるw


LOUDNESSの新譜が出たという事でYouTubeで検索したら"King of Pain"のPVが出たので早速見てみました。ギターがノーマルチューニングに戻り結構個人的にはお気に入りな感じ、中でも個人的に一番気に入ったのは新しく入ったドラマー鈴木"あんぱん"政行氏!重戦車の様に突進する彼のドラムサウンドは大好きですね。

私は初期の頃からLOUDNESSファンなので故・樋口宗孝氏の後任は大変だったと思います。しかし鈴木氏のドラムの良い所はこれから新しい期待を感じされるところかもしれません。抽象的な言い方しか出来ませんが、鈴木氏には鈴木氏の持ち味を出せば良い作品が期待出来るという事かもしれませんね。

金子みすゞの「みんなちがって、みんないい 」という事だと思います。これから鈴木"あんぱん"政行氏に注目したいと思います

gambale01.jpg
巨匠フランク・ギャンバレさんですがシステムは今回非常にシンプルな印象を受けました。アンプはマーシャルとマルチエフェクターひとつのみ(裏に隠してあったらちょっと分かりませんがw)。今回はダブルネックのギターを結構多用していまして一つのネックは彼独自のチューニングが施してあるとの事。

音楽とは関係ないですがMCで言っていたのですが彼はイタリア系オーストラリア人なんですね。そういえば目がイタリア人ぽい目をしています。

おっと話がそれましたが、兎に角最高のライブでした。Joel Taylor(dr)さんは本当に繊細な美しいリズム感の持ち主で個人的に非常に好きなタイプのドラマーです。綺麗に音が揃っていて且つエモーショナルなドラムでした。Stu Hamm(b)さんは攻めの攻撃的なベースを奏でていてフランクとの相性もばっちり。是非来年もこのメンバーで来て欲しいですね!必ずSTB139に行きます!

最後にFrank Gambale(g)さん、どうしたらあんなに粒の揃ったSWEEPが出来るのでしょうか?色々エコノミーピッキング奏法をしているギターリストを見たことがありますが、彼ほど粒というかオルタネイトしたような粒のそろったエコノミーピッキングを出来る人を知りません。どうしたらあんなに良い音が出せるのだろうと思います。

Greatest God Guitar!!   Greatest Band !!

きっと努力の賜物だと思いますが凄い人ほど心が広いのだと思います。私のカメラの調子が悪くて実はずっと同じポーズで迷惑をかけてしまったのですがフランクさんは肩を組んでくれました。GOD Guitarとの感無量の時間でした! Frank Gambale Band is BEST!!!!!

gambale03.jpg
gambale02.jpg
stb139_top.jpg

今回本当に楽しみにしていました Frank Gambale(g)Stu Hamm(b)Joel Taylor(dr)によるフランクギャンバレ・アジアン・ツアー2010を見に5月12日にSTB139へ行きました。以前はRoppingi PITINNがお気に入りだったのですが閉鎖され暫く遠ざかっておしました。私のギター神(God Guitar!!)の一人であるフランク・ギャンバレなので本当に楽しみでした。そして結果からいいますと最高でした!!

stb139_01.jpg
フランク・ギャンバレは丁度大学時代に初めて見たのでかなり前です。確か90年代前半か80年代後半だった様な・・・当時はイエローのIBANEZギターを駆使していて彼の専売特許のSWEEP PICKINGは当時と基本的には変わりませんが20年前に比べると更に横の動きがダイナミックになったような感じがしました。あとギターもYAMAHAに。

あと今回STB139も初めてだったんですがここは本当に綺麗な会場でびっくりしました!!中庭があったりして本当に綺麗な空間が演出されていました。行こう行こうと思ってはいたのですが都合が悪かったりして行けずにいました。ですが初めてのライブがフランク・ギャンバレ巨匠で良かったです(^^)。

フランクさんは幾度か来日はしていたみたいですが彼自身のバンドでは本当に久しぶりでした。その時も自分が居たと伝える事が出来ました。もの凄く気さくなジェントルマンでしたがギターの演奏は超一流!!本当に今回彼のバンドを見ることが出来てハッピーでした!

是非とも毎年来日してほしいものです。(つづく)
 もういいオヤジなのに(笑)けいおん!の第二期を楽しくまった〜りと見ている私ですが今回は非常に面白かったですね!とくに放課後ティータイムのティーセットがベルギー王室御用達の設定(^^)と台詞があるのは最高でした(^^)b

 それに昨日「けいおん!」Tシャツが無事届きましてw今度見る予定の巨匠アランホールズワース先生のライブに着ていこうか考えておりますw。

 あとここ最近色んなドラム音源が欲しい昨今です。無理にエフェクトでパワーのある音を作ろうとしてもやっぱり限界が・・・・安くて良い音源がないかなぁ・・

昨年に音楽仲間から絶対に見た方が良いと言われて「分かった!」と答えすっかり忘れていました(笑)
昨日レンタルビデオ屋で「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」を見かけてタイトルは覚えていませんでしたが一目でこれだ!と分かりました。

ふと見てみると懐かしい映像・・・1984年の西武球場の時のライブ。
話がそれますが1984年というのはギターが好きな私にとって一番好きな年は?と聞かれたら間違い無く84年と答えるくらいの年でした。Van Halenが1984を出し華麗なRight HandでJump や Panamaを弾き Night Ranger が8フィンガーズという8本指(正確には6本なんですがw)奏法が世に現れ、そして正確には83年末ですがYngwie Malmsteen がアルカトラズでメジャーデビューをし、当時超高速プレイとブロークンコード(スウィープ)奏法が世に出始めた時代でした。

当時は譜面が音符だらけが良いと思う若き時代だったので(笑)Anvilはあまり聞いていませんでした。ですがこの84年の西部球場のイベントの写真はヤングギターに大きく取り上げられていたので良く覚えています。
昨年末すっかり年甲斐もなく気に入ってしまった「けいおん!」ですがw、第二期に向けてちゃくちゃくと進んでいるようですね。新しいテーマソングのタイトルも決まっているようでこれからが楽しみです。

私は個人的にこの作品がとてもほのぼのとして好きなのもあるのですが何より楽器を始める人が増えたという事が本当に嬉しいです。ギターは何年やっても楽しいですし何か一つ出来るとまた新しい何かがみつかって目標が高くなる。

下手でもいいんです。安いギターでもいいからギターを始めて始めて弾けるようになった時の感動はギター(その他の楽器も)ならではの喜びですから

Ibanezさま

| トラックバック(0)
最近関心があるのが StringSkipping です。
ポール先生が良くやられる奏法ですが、かなりのワイドストレッチになるので手の小さい私の場合やはり648mmのノーマルスケールだとかなりきついなぁと思う事が多くなりました。これまでは小指を多用してそんなに気にしていませんでしたが、このストリングスキッピングの時に使うフレットのポジションはやはり厳しい・・です

ふと考えると最初にこのサイズを決めたのは誰だ?と恨みたくなりますが(笑)ミディアム・スケールやショートスケールがもっと普及して欲しいと思うのは私だけでしょうか?

私のお気に入りのメーカーのアイバニーズさんも是非628のネックを導入して欲しい!是非ともストラトタイプのギターでw

もともと24Fの場合かなりブリッジがヘッド側に寄っているのでミディアムでもそんなに見た目は悪くならないと思うのですが・・・・

神様仏様アイバニーズ様w
是非ともミディアムスケールのRGかSを作って下さいませ m(_ _)m

アーカイブ


2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


PR

PR Server


Powered by Movable Type 5.01

PR ER