CARの最近のブログ記事
今日はF1のレース結果も知らずに携帯の電源もあと僅か・・レースの結果を知りたくてなんとなくシューマッハが優勝していればいいなぁと思いつつ東京駅を歩いていると全身フェラーリの外国の方がいらっしゃいました。サポーターだと思い今日の優勝者は誰ですかといつものインチキ英語で質問をしたら綺麗な日本語で帰ってきました(笑)
アロンソが勝ちました。
ショックと思いつつも色々と話したらその方はマルボロのスタッフの方でした。しかし綺麗な日本語で私はインチキ英語、もっと勉強しないとといつもながら思いました・・・反省_| ̄|○
先日コンビニで買ったカー雑誌に時期プリウスについての記事がありました。現行との大きな違いな点ではソーラー発電を使った停止時においても発電機能があるという点でした。おぉ!思ったのですが地震等で被災された方々の映像がテレビで映ると自動車の中で寝ている人が写っていました。緊急避難場所としてや緊急の宿としての通常の車の使われ方とは違った利用方法に時期プリウスはある意味災害対応車としてのポテンシャルが高いのではと期待してしまうのでした。
私の大学を出た後に整備の資格を取りましたがその時思ったのが自動車は家と余り変わりないなぁと素朴に思いました。エアコンはあるし暖房も、平らにして寝るスペースがあれば寝ることも出来る。あとはお風呂そ炊事場くらいかなと
車としてもポテンシャルが高くエマージェンシーな時にも有効な車、そんな車にプリウスはなるんじゃないかと期待してしまう昨今であります
日曜日に東京(千葉)ゲームショウで賑わう幕張にて日ハムVSロッテマリーン戦を見に行きました。といいたいところですがチケットが売り切れ見れませんでした。あきらめて帰路につくと何やらイベントが!あの星野一義氏のトークショウとFerrariが!!
オープンスペースに気軽に聞けるトークショウでしたが正直星野一義氏のトークショウは下手な有料講演より良かったです。細かい事は抜きにして夢に向かって一直線!だから勉強なんて苦手、だけど俺が一番早かった!
といった感じのトークショウでした。
毎年(といっても2年ごとですが)のイベントとなっているユーザー車検!の季節がやってきました。うちの車は3月末から車検を受けることが可能なのですがこの時期は何処の陸運支局もごったがいで中々空いたところを探すのが大変です。我が家のマシンも17万キロを超えて着実に20万キロ台へ突入間近といった感じです。前回の車は20万キロくらいで突然の廃車となり無念でしたが今回は30万キロを目標に頑張る予定です。エンジンはいたって好調!それに相反して汚い外装と鳥の糞(バードミサイル)をそのままにしたつけが現在の屋根の塗装がはげるという自体に陥りました。
Formula 1 の中で名車の数々の中でも特に好きな車と言われれば間違いなくこのHONDA RA272が筆頭に頭に浮かびます。丁度のこの写真を撮った頃はまだ自動車の自の字も知らなかった頃ですが当時バブルの真っ最中!!株や土地と投資の対象が持ち上げられる中、戦後何も無い頃から今日のHONDAを築いた故本田宗一郎氏の伝記に夢中になっている時でもありました(^^)。
今思えばあの時代(バブル)に宗一郎氏の本を読んだ事は今でも大きな糧となっています。物を作り更にそれを向上させていく。これこそ物作りの原点であり日本の中小企業に素晴らしい技術がまだ沢山ある事にとても誇りに思います。
一昨日からの大雪ですっかり積もった雪を楽しみに車で近所の空き地へ・・・
クルクルと安全な空き地で回るのが好きなのですがちょっと調子に乗りすぎて前輪を縁石にぶつけてしまいました(涙)関東の人間は雪道に弱いと言われますがその通りです(笑)前輪だったのでタイロッド(船で言えば梶のようなもの)がまがっていないか不安だったのですが普通の道を走ったら正常だったのでほっとしました。
しかし雪の運転は難しい・・・
今回学んだのはブレーキングでなくエンブレを多用すると比較的安定度が増しているように感じました。もう今年は雪が降らないかもしれないので数少ない雪の教習でありました。
大晦日NHKで「零戦ニ欠陥アリ」という番組が放送されていました。とても関心深く見たのですが当時の技術者は開発した技術が即人命に直結していた為今では考えられぬ程の苦労をされていたと思います。後生の私達が簡単に物を言うのは簡単ですがその時代背景を考慮に入れた時その苦渋の選択等が見えてきます。
昨今の技術革新を見ると当時苦労された技術が後に発達して今日の日本の繁栄を支えている技術も多くとかく私達はそれを忘れがちです。と同時に当時の教訓が全て活かされているか?という部分では良い部分、またまだ改善されいない部分があるような気がしました。
自動車に目を向ければ今年49年ぶりに7000名あった交通事故死数を切ったそうです。しかし逆に見れば毎年7000名の命が不幸にも失われているのは何とかならぬものかと思います。この結果は当然自動車の安全性の向上もありますが更に安全性の向上があればもっと多くの人名が救われるという部分で関心を持っていきたいと思っています。
世界的動向では側面衝突の安全性確保の為欧州車等の車幅の拡大という部分に関心を持っています。物理的に不利な側面の安全性にどうしても現状の車幅では足りない(安全性が確保できない)と感じるのはSMART等のコンパクトカーにおいても車幅がそれなりに確保されていてあの薄いドアで側面衝突の安全性確保は非常に難しい技術だと感じます。VOLVOのSHIPS等の側面衝突技術はそれこそ感動の嵐で目に見えぬ技術者の良心を感じました。
とかく目に見えぬ部分は見落としがちですが目に見えぬ部分にこそ誠意ある技術を打ち込む技術者こそ真の技術者でありそれを見落とさないユーザでありたいなと思うのでした
