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元ベルギー観光局日本局長:宮下南緒子氏の最新の書籍であります

「ベルギー、花の風景」

ベルギーというとフランダースの犬、ビール、チョコレート、最近ではアントワープファッションと色々イメージしますが意外に「花」というとご存じない方が殆どだと思います。2年に一度ブリュッセルで開かれる花のカーペットは世界的にも有名ですが、更にベルギーの花事情を知るにはもってこいの一冊ではないでしょうか?

私もまだ知らない事が多いので新しい発見がありました。ベルギーという国は色んな角度から見るととても奥の深い国だと思う今日この頃です。


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こちらで行われるとの事です!!
※以下内容を転載します。
内容は今後変更される可能性がございます。現時点での予定としてとらえて頂ければと思います。本ウェブサイトの利用に起因する何らかの不利益、損害等について、PATRASCHE.NETはその責任を負いません。見本市の詳細については、直接各主催者または日本の照会先にお問合せの上、ご確認いただくようお願いします。
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「フランダースの犬」見たことのないフランダース


ディディエ・ヴォルカールトとアン・ファン・ディーンデレンによる同名の本の出版(ラノー出版社 Uitgeverij Lannoo)を記念した展覧会

近年 多くのフランダースの人々が ネロとパトラッシュが小説「フランダースの犬」の主人公であることを知りました。しかし 一体どれだけの人がこの作品の風変わりな作者について知っているでしょうか? 日本でこの小説が大成功を収めたことを誰が知っているでしょうか? 一体どうして成功したのでしょうか? この展覧会と沢山のイラストを載せたラノー出版社の本は 作者の目とアメリカや日本の映画やおもちゃを通して かつて見たことの無い19世紀のフランダースへとあなたを誘います。

2010年4月30日 アントワープのファビオラ王妃ホールにおいて 「フランダースの犬」の大規模な展覧会が開幕します。 ファビオラ王妃ホールは アントワープの大聖堂から徒歩で10分ほどの メイル通りの脇道にあります。大聖堂からファビオラ王妃ホールへの道中には ルーベンスの墓所のある記念碑的な聖ヤコブ教会があります。ルーベンスの家から500mに満たない展覧会場は この19世紀の物語を生き返らせるための理想的な場所です。「フランダースの犬」は英国人作家ウイダによる人気小説でありアントワープの大聖堂でクリスマスの夜にルーベンスの「キリスト降架」の絵の下で無くなったネロとパトラッシュを描いたものです。

この展覧会は 映画制作者ディディエ・ヴォルカールトとアン・ファン・ディーンデレンによる長年の調査の成果であり この小説の誕生と作者ウイダの生活を初めて明らかにしたものです。1975年の日本アニメーション制作のテレビアニメシリーズと 1914年から1999年の間に制作された五つのハリウッド映画にも多くの注意を払いました。さらに訪問者は 挿絵/文書/写真/歴史的な資料を通して ネロとパトラッシュの時代の1870年代のアントワープを知ることができるでしょう。

この展覧会は かつて公開されたことの無い映画のシーン 百に及ぶ日本とアメリカで出版された本ヴォルカールトとファン・ディーンデレンによるドキュメンタリーフィルム「パトラッシュ・フランダースの犬~ メイド・イン・ジャパン」からの写真とインタヴューから成っています。それと共に 「フランダースの犬」を基にした様々な種類のおもちゃや ネロビール そして唯一の本物のパトラッシュに驚かされることでしょう。

実用的な情報
期間:2010年4月30日から8月29日まで 毎日10から17時 (月曜休館)
場所:ファビオラ王妃ホール Koningin Fabiolazaal, Jezusstraat 28, 2000 Antwerpen
入場料: 2 €(団体割引あり) 車いす利用可 (会場では日本語訳も用意されています)
Eメール:info@kfz.provant.be ウェブサイト:http://www.provant.be

交通
公共交通機関(全ての停留所は ファビオラ王妃ホールから徒歩数分内):
電車・・・アントワープ中央駅
バス・・・市内バス:1/13/19/23 停留所:オペラ Opera
長距離バス停留所: ルーズベルト広場 F. Rooseveltplaats
路面電車・・・10/11 停留所: ルーズベルト広場 F. Rooseveltplaats /
2/3/5/12/15/24 停留所:オペラ Opera

車の場合:
ファビオラ王妃ホールは歩行者天国の通りにあります。駐車場は フランス通りFrankrijklei(ゲント/ブリュッセルへの高速道路から繋がっています)の路上か 有料の駐車場が聖ヤコブ市場の入り口にあります。

ドキュメンタリーフィルム「パトラッシュ・フランダースの犬~ メイド・イン・ジャパン」に関しての情報は:http://www.dogofflanders.be/
この展覧会は Elektrischer Schnellseher(http://www.elektrischerschnellseher.com/)の協力のもとアントワープ県とラノー出版社(Uitgeverij Lannoo)の企画によるものです。
royal_belgium.jpg
ベルギー王室のオフィシャルサイトを見ていたら公園のベンチにちょこんと座る可愛らしいエリザベス王女さまの写真。なんかほのぼのとしていいなぁと思ってしまいました。

エリザベス女王さまは確か皇室の愛子さまと年は同じくらい。近い将来二人で仲良く遊ぶ姿が見れるかなぁと、私はほのかに期待している一人だったりします(*^^*)。雅子様はフランダースの犬を幼少の頃お母様に読んで頂いてたとの事なのできっと愛子様にも読み聞かせていらっしゃるのかなぁと思います。

ベルギーでも子供達の間ではポケモンが大人気です。ですがエリザベス王女様にはパトラッシュを知ってもらいたいと願う今日この頃です。
とても嬉しいニュースが入りました!!

今年4月終盤からアントワープで「フランダースの犬」に関するエキスポが開かれるとの事です。この企画は日本発ではなくて全てベルギーから産まれた企画で先にフランダースの犬のDVD 「PATRASCHE,  フランダースの犬 made in JAPAN」を制作された An van Dienderen さんと Didier Volcaert さんプロデュースの元開催されるとの事です。

詳細は私のサイトでもご紹介したいと思います!

是非エキスポが開催されている時にベルギー・アントワープに訪れる方は訪れてみてはいかがでしょうか!

私はめちゃくちゃ嬉しいです(^^)/

めぞん一刻のどんちゃん騒ぎがしたい気分ですね(*^^*)

15日にベルギーで列車事故が発生したそうです。コメントを見るとどちらかの列車が信号を無視したことが原因と書いてありました。お亡くなりになられていらっしゃる方も出ているようで心よりご冥福をお祈り申し上げます。

St. Valentine's Day

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ベルギーと言えばワッフルとかチョコレート。そしてフランダースの犬というイメージが強いですが、私も何度かベルギーに行って思った事はベルギーでのチョコ職人さん達の地位がとても高いという事でした。ブリュッセルにあるゴディバの本部の販売所なんかは宝石屋さん?と間違えてしまう豪華さで、ガラス越しに宝石ではなくてチョコが陳列されていました。ベルギーの友人達がプレゼントでくれたチョコも実は紹介したいのですが中々見つからずに今回はちょっと断念。今までずっと長年ベルギーについてHPをやってきましたがこの辺のジャンルがつい疎くなってしまっています。アントワープの手のチョコとかこれからもっと沢山紹介したいですね。
 
バレンタインデーに女性が男性にチョコをプレゼントするのは日本だけみたいですが、それだけ女性のほうが元気がいいという事なのでしょうか?(笑)


Zot Van Antwerpen

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zot_van_antwerpen_cup.jpg

先日お土産を頂きました(^^)"Zot Van Antwerpen"マグカップ
私はこのアントワープグッズが大好きで至る所にシールも貼っています。自転車、自動車、ヘルメット、そして今回頂いたマグカップと自称「世界一アントワープを愛する男」としましては欠かせないグッズでもあり私のアイデンティティでもあります(*^^*)

K3 - Mama Se

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k3.jpg
ベルギーの子供達に大人気のK3(オランダ語でカードゥリーと読みます)
2000年にアントワープの道路を車で移動中にラジオでK3が流れたのですがその時に気に入ってら良く聞いているグループです。ここ最近ちょっと聞いていなかったらなんと一番お気に入りのメンバーが脱退してしまっていて、その後にオランダの女の子が加入したそうです。

本来K3の意味は全員Kで始まる名前なのですが、たまたま中央のオランダの女性は名前がKではなかったみたいですが才能が認められて加入が決まったそうです。

今回新しく発表された"Mama Se"がメロディアスでいい感じです。彼女達が「フランダースの犬」を取り上げてくれたらどんなにいいだろうと思うのですがいつか取り上げてくれる日がくればなぁと思ったりもします。いっその事私もKで始まる名前なのでオーディション受けようかなぁ(嘘)w

とにかく良い曲なので是非購入してみて下さい!

Innocent World

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日曜日にアントワープで出会いました御世話になっている方にお会いしました。
良い話、あまり良くない話

いずれにしても再びアントワープの地に訪れたいとう想いが募ります。

大聖堂の前でアコギ一つで Mr.Childrenさんの「Innocent World」を大声で歌いたい気分です。

フランダースの犬を子供達に伝える事が出来るのは行政やお金では無く、ヤンの様な純粋に物語を大切にしている人です。

損得勘定で物事を考えている人はやはり駄目です。日本や韓国のファンが沢山来た銅像の前のホーボーケン区役所も移転し、ファン達が記念に自分が住んでいる場所にピンを刺した地図も既に無いそうです。

でも、ホーボーケンでも色んな人たちの友情が芽生え始めてもいます。

Innocent Worldの歌詞が心に染みます

http://www.mrchildren.jp/

2010年3月

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