Artの最近のブログ記事

いい年こいたおっさんである私ですがwあのほのぼのとして音楽を楽しむ「けいおん!」の世界観は老若男女問わず是非見て欲しいコンテンツでもあります。今年の年賀状は全てけいおんのイラストの入った年賀で中年のおやじのやることでは無いと非難を浴びながらもこの「けいおん」の面白さはやめられないものがあります。

先日ブリュッセル空港での入国のでもこの「けいおん」が思わぬ効果をあげて驚いていたのですが、先日第二期13話を見ていたらなんとなんちゃってフランダースの犬が物語の中で流れているではありませんかw。以前は放課後ティータイムのむぎちゃんが持ちこんだティーセットがベルギー王室御用達との事、かなりベルギーと縁が深いとみました(*^^*)

主題歌や京都アニメーションの質の高さはもちろんの事、このけいおんシリーズは第10期くらいまでシリーズ化して欲しい作品でもあります。現在アントワープで開催中のフランダースの犬展プロデューサーのディディエさんアンさん夫妻とレストランで会っていた時もこの「けいおん」を紹介しました。まだ見たことがないとの事でしたが、どんなリアクションがあるか楽しみにでもあります。
今年は特にCGの勉強の為にレンタル屋さんに行き幾つか作品を見ましたが、何故かここ最近楽器を持っている高校生が増えたので「何故だろう?」とずっと思っていました。どうもK-ONというアニメーションが流行っているとの事で普段御世話になっている楽器屋さんに質問したら影響はかなりあるとの事でした。

ふと私も楽器をやるので借りてみたのですが・・・・これが最高に楽しい(^^)すっかり自分自身の高校時代の想い出が蘇ってきました。私が高校生の頃は若干ですがエレキをやるのは不良というもの凄い勘違いの風土が消えかけていた頃ですが(笑)高校の学祭ではバンド演奏禁止でありました。

私は音楽の先生に「自分はクラシックもロックも好きなのに何故ロックは駄目なのでしょうか?」と幾度か食い下がりましたが、やっと高校生活3年の時に許可がおりて体育館で演奏をした想い出があります。ちゃんと衣装も少ない予算で集めてさあ明日は本番!という時に学校側から「制服で出演しろ!」と急な指令が出たため渋々制服で出演しました。ただ渋々従って演奏するのもしゃくなので制服をロックバンドの様にぐっちゃぐちゃにハサミで切ってパンクみたくしたり私は脱ぐのは違反にはならないだろうという事で短パン一丁のみ気分だけはエディーヴァンヘイレン(爆)という感じでした。

嬉しい事に会場は大盛り上がりの大暴れw。その後卒業アルバムの写真の掲載にはうちのバンドのみ!!が掲載禁止という事で記録には残らない記憶に残る出来事になりました(笑)この「けいおん!」を見ているとなんだか懐かしい気持ちと音楽は楽器のスキルとは関係なく素晴らしいものだという一番大切な事を教えてくれます。

とても楽しい話の展開の最後に Vol. 6 の中で感動するシーンがあります。これは素晴らしかった!そして最初は普通に聞き流していた作品の中の楽曲のアレンジがヘッドフォンで聞いた時に明らかに新しいサウンドであることに衝撃を受けました。Tom-H@ck(大嶋文博さん)というアレンジャーの才能に感動しました。

彼の作品は明らかに新時代の柔軟なサウンドだと思います。私は「けいおん!」を通じて過去の楽しい想い出、そしてこれからの楽しい期待を見つける事が出来ました。この作品に関わった人達のこれからの活躍に本当に期待したいと思いました。



アントワープで活躍されている日本人アーティストの幸也さんの Youtube 映像がございましたのでご紹介致します。是非、名古屋・東京どちらかの公演をご覧になられる事をお奨め致します。幸也さんの音楽キャリアは凄いのですが、そのキャリアとは裏腹にとても気さくな方です。今ネットを見ていたら長野県松本でのライブも決まったようで10月25日13:00@ビナスホールとの事です。


幸也 名古屋公演名古屋公演 幸也 東京公演東京公演
sachiya.jpg
三十六簧活斗鍵打笙という、とてもユニークな三十六簧活斗鍵打笙という日本古来からある笙(しょう)を西洋音階に合わせもので、シンセ等の西洋楽器とも相性の良い特性を持っています。私も昨年初めてその音色に触れる事が出来とても感動しました。

笙(しょう)という日本古来の楽器でありながらそのサウンドと出会う機会が少なくなっていますが、シンセと相性の良い三十六簧活斗鍵打笙を一度お聞きになられるのはいかがでしょうか。 私自身も昨年に続き今年も非常に楽しみにしています。

今回は e-plus からもチケットの購入が出来ますので更にお買い求めしやすくなりましたね。是非皆様も一度癒しの幸也サウンドを聞いてみてはいかがでしょうか? 




幸也(さちや) 2009年日本公
会 場:想念寺 〒456-0026 愛知県名古屋市熱田区旗屋町509
入場料:2500円(大人・大学生以上)/1500円(中高生)/(小学生以下 無料)
曲 目
「藍の響き」「浜の情景」「生命の力」 / 幸也(自作自演)「あなたの面影」「もしも河が綺麗なら」「小さな灯」「虹の向こうに」 / 秋山秀樹(幸也編曲)特別出演:Tamiko(歌) 全曲 三十六簧活斗鍵打笙とシンセサイザーによる演奏(曲目は変更になることがあります)

会 場:求道会館(東京都指定有形文化財)〒113-0033 東京都文京区本郷6-20-5
入場料:3000円(前売り券)/3500円(当日券)
曲 目
「藍の響き」「浜の情景」「生命の力」 / 幸也(自作自演) 「二つの青い目」「芳しい香りをかいで」「今朝野原に行った」「セレナーデ」「ファンタジー」 / マーラー(幸也編曲)「あなたの面影」「もしも河が綺麗なら」「小さな灯」「虹の向こうに」 / 秋山秀樹(幸也編曲)全曲 三十六簧活斗鍵打笙とシンセサイザーによる演奏(曲目は変更になることがあります)

金子みすず

| コメント(0) | トラックバック(0)
金子みすずさんの詩は本当に心に響きます
見えないものが見えてくるように、今いろんなものが見えないのは見ようとしていないか、大切なものを見失ってしまっているのかのどちらかもしれません・・・

彼女の詩は見失っている大切な何かを再発見することができ、すべてのもの対する慈愛が込められていて本当に心が動かされる魅力があります。

一度山口へ足を運んで見てみたいと思います。

以前フランダースの犬を日本に持ち込んだ本田増二郎の住んだ岡山も素敵な場所でした。増二郎が住んでいた家を訪れて家の裏にあるお墓も見せてもらいました。その時自宅の真裏にあるお墓をみて少しまえの日本はもっと先祖の存在が身近なものであったのだろうと感じました。

今はお墓というと暗いイメージで家や娯楽施設から遠いところにばかりにあります。ですが果たしてそれで良いのだろうかと思うようになりました。もっと人の生と死は身近なものであり、それを感じる事によってもっと命の尊さを感じることができるような気がしました。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/090705/gam0907050954000-n1.htm

エヴァだけではありませんが、あれだけのコンテンツを制作するのにどれだけの人と能力と時間が作品に注がれているのか!ただでさえアニメーションに携わる人々の賃金が安い事が指摘されているのにこの卑劣な行為である映画の盗撮に呆れて物も言えません。

こういったコンテンツの版権侵害は過去にも遡り毅然とした対応で対応すべきだと思います。違反者から没収した罰金は物を作ってきたアニメーター達に正しい形で返還されるようにならないものでしょうか・・・


gogh.jpg.jpghttp://www.telegraph.co.uk/culture/art/art-news/5274073/Van-Goghs-ear-was-cut-off-by-friend-Gauguin-with-a-sword.html

なにやらゴーギャンかも?!というニュースが産経からありびっくりしました(*v*)

彼(ゴッホ)の伝記とか見てもゴーギャンと激しい喧嘩とかあったみたいですが、実際のところどうなのでしょうか?非常に興味があります。

私はゴッホの絵は大好きですが、彼の生涯を知ってからの方がはるかに彼の絵が好きになりました。ゴッホ美術館に行くと浮世絵の模写とか東京の住所が書いてあったりとゴッホが北斎に寄せる情熱を知ると「やっぱり絵は人生を変えるなぁ」と思ったりもしますね。

ゴッホが浮世絵とであったのがアントワープ、今でこそアントワープと日本とのつながりは深いですが丁度ウィーダの生きていた時代とそう変わらないゴッホの時代。そんな昔でも日本と欧州の文化的交流があったのは個人的にとてもうれしいと思いました。

久しぶりにゴッホのニュースを見て、なんだかわくわくしてきました。


アーカイブ


2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


PR

PR Server


Powered by Movable Type 5.01

PR ER