2008年04月27日

EHON JAPAN 2008

http://www.fujitv.co.jp/ehon/
先日フジテレビのあるお台場に行ってきました。目的はEHON JAPAN 2008。昨年にオランダの絵本(ミフィーとかフランダースの犬等)の画家さんを見てからというもの、大量販売される絵本になる状態よりも前の原画という部分にとても惹かれました。やも得ないことなのですが、やはり大量生産になる書籍ですと勿論原画に忠実に再現しようとしますが原画のもっている紙質等はちがったり絵の具の具合等は100%同じではありません。

なので、出来れば好きな本、特に絵本等の原画が見る事の出来るチャンスがあれば是非見てみったいという気分になるのです!!

今回行きましたフジテレビのイベント EHON JAPAN 2008 もとても興味深いものでした。フジテレビがこのイベント以外にもアジアの子供達に絵の募集を集ったりと文化的に非常に価値のあるイベントをされているのに喜びと感動を致しました。

ゴールデンウィークに地方から東京へ来られる方がいらっしゃいましたら是非このイベントをみるのも良いかもしれませんね。最近世知辛い事件ばかりで絵本の様な夢のある素朴な冒険心というのが子供達に伝える場というのも少なくなってしまっています。お子さんのいらっしゃる家庭で一緒に見る価値はあると思いました(^^)

投稿者 oshima : 21:15

2007年12月26日

取材の模様です^^

昨年の桜の咲く頃、楽しかったなぁ〜^^

投稿者 oshima : 02:10

前進あるのみ

今日は終電一つ前の電車で帰宅するとえらいことに・・・(爆)
先だってのフジテレビの釈さんが出た番組以来最高のアクセスが殺到していました^^。よく見ると読売さんがディディさんとアンさんのドキュメンタリーを取り上げてくださったんですね。

関係者の方からはとても良い作品で研究されていると聞いていたので記事のタイトルから??と思いましたが(笑)

私が10年前、ベルギーにおいてあまりに無名だった物語がここまで取り上げられて来たことを本当に嬉しく思っています。丁度昨年桜の咲く公園で取材を受けて丁度その時乗った自動車がベルギーの新聞に載ってしまったりと(後にアップします)いろいろありました。中でも30年の月日をこえて当時主題歌を歌っていた子供達が再会したりベルギー国内においても多くの和が広まっています。

今日という日にイエスが生まれてそれに気付いたのは星のひかりを見ることの出来た人たちでした。本当の奇跡は地味で派手な物事に消されてしまいがちですが、この物語の大切な事はそういった大切な事柄を自然に子供達へ刻む事にあります。

日本のお母さん達は誇りに思っていいと思います。この物語を子供達へ伝えて今日まで至ることを。私はその為なら人生を捧げても良いと思っています。メリークリスマス!

投稿者 oshima : 01:47

2007年12月02日

12月12日 ベルギーでフランダースの犬についてのDVDが発売されます

dof.jpg
2006年に取材しましたDVDがベルギーにて発売される事になりました。恐らくベルギーにて本格的に取材を行い日本アニメーションや海外のフランダースの犬に関します情報を集め分析したDVDがベルギーにて発売されるのは始めの試みだと思います。はたしてどのような内容になっているか関心のあるところではありますが、10年前全く無名だったこの物語を取り上げてくれるのはファンとして嬉しいものですね。後はどのような内容になっているのかが関心事ではありますが^^
http://www.dogofflanders.be/

投稿者 oshima : 22:29

2007年10月11日

昨夜の放送後に・・・・来年は100周年を迎えます

昨日フジテレビにて放送されました世界絶景100選ですが、フランダースの犬の舞台アントワープでの放送がされるやいなや通常の何倍ものアクセスがございました(^^)有り難う御座います!

舞台の地ベルギーからのアクセスも増え嬉しい限りです。現地に訪れた釈由美子さんの効果もあってかアントワープに訪れたいという女性もきっと多くなったのではないでしょうか?

私が最初に98年にアントワープに訪れた時は現地でも殆ど知られる事のない物語でした。特にハリウッドが原作を著しく歪め、日本国内では原作通り、海外向けにはハッピーエンドというダブルスタンダードのスタンスを取った時は舞台の地ベルギーでただでさえ広まっていない物語がゆがんで伝わってしまうのかと心配でした。

しかし、日本から多くのファンが訪れて少しづつですが現地でも知られる様になり、「日本人しか知らない物語」「日本人しか見に行かない観光地」等自虐的な表現もされる中、実は日本のお母さん達がずっと子供達へ語り継ぐ文化が根付いた日本はまだまだ捨てた物じゃないと確信し私はそれを誇りに思いました。

来年2008年はフランダースの犬の作者ウィーダが没後100周年、そして日本国内で初めてフランダースの犬が本田増次郎により日本に来てから丁度100周年になります。私もそれを機に何か祝い事でも出来たらと思っています。是非この物語のファンの皆様も一度アントワープへ訪れて見て下さい

投稿者 oshima : 20:42

2007年10月08日

世界の絶景100選(フジテレビ)

http://wwwz.fujitv.co.jp/zekkei100/belgium.html
10月10日午後9時からフジテレビにて「世界の絶景100選・天から舞い降りた奇跡の絶景スペシャル!」が放映されます。特にお奨めが今回ベルギーの取材がありフランダースの犬が特集されます。ノートルダム大聖堂やヤンさん、昨年取材にこられたディディエさん、アンさんが出演されるかもしれません。

投票も行っているみたいですので是非ベルギーに清き一票を!(^^)

投稿者 oshima : 11:01

2007年05月22日

素敵な出来事 : 毎日新聞

http://www.mainichi.co.jp

昨日は素敵な出来事がありました。今週土曜日の毎日新聞夕刊にアントワープやフランダースの犬にまつわる記事が記載されるとの事です(^^)/記事も最新の情報がぎっしりで、私もお話を伺って嬉しいサプライズがありました。是非皆様!26日の毎日新聞の夕刊をご購入してみて下さい!

私は今上機嫌で大好きなエリッククラプトンのchange the worldを聞いています(^^)

投稿者 oshima : 22:39

2007年05月16日

粗悪な記事にがっくり

ひさひぶりにフランダースの犬で検索をする
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091178537634.html
みると私が10年前に体験した事と記事の寄せ集めのようであった・・・他の記事に同様のものを多くみるので恐らくこの記事を書いた人は現場にいってないんじゃないかな(笑)

10年前本当に知られていないと感じました。しかしベルギー国内でこの物語の映画が上映されたり現在2年越しでのドキュメンタリーを作っています。取材をちゃんとすればそれくらいは分かると思いますが正直ネットで検索して出てきたものの寄せ集めとしか思えません。

この物語を調べれば日本人のクリスチャン達が活躍しこの物語を守ったかわかるはずです。日本人がこの物語を愛して悪いのだろうか?ルーベンスの絵を見て喜んではいけないのだろうか?喜びを素直に表して何故悪い

そう思ってしまいました。
しかしひさしぶりにコピペの記事を見たような気がしましたね(笑)

投稿者 oshima : 02:24

2007年02月18日

オランダ絵本作家展へいってきました(^^)/

SA410047.jpg先週行くつもりだったオランダ絵本作家展ですが都合があり今日行ってきました。今月20日までの展示ですが最後の日曜日とあってか多くのお客さんとちびっ子達が集まっていました。中でも興味深かったのがエレベーターから子供がいきなり出るやミフィーちゃんをみつけるやいなや大喜びする3歳くらいの女の子やフランダースの犬をずっと読んでいた小学生がいました。

今回の目的のメインであったハルメンさんの絵をみましたが岩波書の絵とはまた実際には印象が違い面白かったです。実際の絵は少し粗めの髪に鉛筆のタッチと薄い絵の具での作品でした。本は比較的コンストラクトを上げたハッキリした画像へ編集しているので実際の絵とはまた違った様にみえていたからです。また全体を見渡してとても興味深かったのが作者が年をとってもまだ悪戯心を忘れてない人々が集合したような印象でした(笑)童心忘れべからず。とても楽しく心温まる作品展でした。

投稿者 oshima : 22:37 | トラックパック

2007年02月10日

オランダ絵本作家展

今東京の大丸でオランダ絵本作家展というイベントが開催されております。私も明日行く予定です(^^)
オランダの絵本や岩波から出たフランダースの犬のデッサンも展示されているようなので是非ご覧下さい。

http://www2.daimaru.co.jp/modules/CHpTemplate.jsp?category=0001007005

●会期中無休
【入場時間】
午前10時→午後7時30分(8時閉場)
※最終日は午後5時まで(5時30分閉場)

【入場料<税込>】
一般800円(600円)、大高生600円(400円)
中学生以下は無料。 障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保険福祉手帳、療育手帳、小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳)をご提示の方およびその介添えのための同伴者1名様まで無料。
※( )内は前売および10名様以上の団体料金。
前売券は大丸東京店2階 ちけっとぽーと ぴあステーション、およびチケットぴあ、サークルK・サンクス、ファミリーマートの各店舗(Pコード687-122)にて、1月31日(水)までお求めいただけます。

●主催:産経新聞社
●後援:オランダ大使館、東京都教育委員会、日蘭協会、
オランダ会、サンケイスポーツ、夕刊フジ、
フジサンケイ ビジネスアイ、SANKEI EXPRESS、サンケイリビング新聞社
●協力:岩波書店、金の星社、KLMオランダ航空、講談社、小峰書店、 朔北社、セーラー出版、ディック・ブルーナ・ジャパン、PHP研究所、BL出版、福音館書店、ぶるーな倶楽部、ほるぷ出版

投稿者 oshima : 21:58 | トラックパック

2006年11月06日

雷門をみました !

jan_and_dora.jpg
雷門をヤンと見に行きました(^^)帰りにバンダイ本社前にて(笑)

投稿者 oshima : 22:41 | トラックパック

2006年10月11日

クリスマスにはフランダースの犬を!

クリスマスにはフランダースの犬を!
私がベルギーを訪れた時にまだ日本国内ではこの物語が何処でも知られている物語として認知されていました。ところが実際はベルギーで殆どしられておらずその時の驚きとネットで情報を公開してからの国内での受け止められ方がどうも納得がいきませんでした。調べると日本国内でもスムーズにこの物語が広まったのではなく、この物語のもつ宗教色が毛嫌いされ幾度か危機があるにもかかわらずこの物語を主張し続けた過去の先人達の功績があるからでした。それが”日本人しか関心を持たない””日本人しか・・・”うんうん。

何故日本人だからこそ出来たと言えなかったのでしょうか?
丁度のオランダ語版のフランダースの犬がベルギーでも放映されてたことは連絡が入り知っていました。しかしネットのYOUTUBEで実際にそれを見て嬉しくて嬉しくて涙が止まりませんでした。

最初ベルギーに訪れた時にその様な状況が来るなんて思ってもいませんでした。私はアントワープでドイツやフランスから来た年配の観光客の方々と話したときにこの物語を知っているのに驚きました。知られていないのでは無く忘れ去られたとその時に知りました。

では何故忘れ去られたのか?それはこれから私のテーマでもあります。是非日本語版のDVDを子供達に見せてあげてください。そうそれが将来素敵なことが沢山起きる予感を感じています。

投稿者 oshima : 22:33 | コメント(0) | トラックパック

2006年06月25日

2008年は「フランダースの犬」が日本に来てから100周年!

実は個人的に色々と動いてはいるのですが2008年は「フランダースの犬」が日本で紹介されてから丁度100周年にあたります。日本で本田増次郎から日高牧師への翻訳で発売された1908年は丁度作者ウィーダが亡くなった年でもあり日本でのフランダースの犬100周年とウィーダ没後100年にあたります。
国内外を問わず何か良い企画が無いか思案中です。相変わらずのPATRASCHE.NETはひとりぼっちの運営でございますが(慢性の金欠に喘いでおります)物語に関わる素晴らしい人々が増えているので何か嬉しい出来事も起こりそうです。あと2年は遠いようでいて近いのでアントワープも人々も交えて楽しいお祭りが出来たらと願う今日この頃であります

投稿者 oshima : 21:43 | コメント(0) | トラックパック

2006年04月19日

名作劇場=カルピス劇場

calpis.jpg数々の名作を世にはなった名作劇場は当初スポンサーだったカルピスさんの名前を取ってカルピス劇場と覚えていらっしゃる方もきっと多いと思います。特に初期の頃よく見ていた私の世代はむしろカルピス劇場という名前の方を覚えている方の方が多いと思います。
「カルピスオフィシャルサイト」
このカルピスは調べてみると歴史が古く明治35年に創始者の三島海雲氏が中国大陸へ渡り、その際おもてなしを受けた三島氏が今のカルピスの原型となった乳酸飲料との出会いがあったそうです。

それから月日が経ち大正8年7月7日の七夕の日にされたそうで、デザインの青水玉模様は星をイメージしたものだそうです。私達が子供だった頃テレビを見たらこのカルピスをよく飲んでいたのを記憶しています。今はコンビニも増えて沢山カルピスはありますが当時は冷蔵庫にビンにはいったものを水で薄めていました。あれから数十年、今も多くの人から愛され飲み続けられているこのカルピスを見てきっと天国の三島海雲氏も喜んでいると思います。

投稿者 oshima : 16:21 | コメント(0) | トラックパック

2006年04月11日

Wonderful Belgian Movie Staffs

belgian_tv.jpg
ベルギーからドキュメンタリー制作の取材の方々が見えられました!!比較文化学博士のアン・ヴァン・ディーンデレンさん(右)、映像作家のディディエ・ヴォルカールトさん(左)、通訳のペテロ神父(中央)の3名の方がお見えに来られました!

彼らはフランダースの犬のアニメ制作会社「日本アニメーション」やNHK等の取材を行い精力的に取材をされていました。私は桜の咲く公園で取材を行いましたがその後私の汚〜い部屋で大変申し訳ない気持ちもあったのですが部屋でも撮影しました。その時の写真がこの写真です(^^)

数年掛けて制作予定のこのドキュメンタリーがどのように出来るかとても楽しみにしているところであります。今年犬年なのでなにか起きるかも?!と知人に言われましたがまさに嬉しい出来事でした。個人的にはこの番組によって本国ベルギーにまたフランダースの犬が蘇る事を切に願っています! アンさん、ディディエさん、そしてペテロ神父に感謝!

投稿者 oshima : 02:41 | コメント(2) | トラックパック

2006年01月01日

PATRASCHE 2006 BOOT !

あけましておめでとうございますm(_ _)m 今年も宜しくお願い申し上げます。
クリスマスシーズンはフランダースの犬のシーズンでもあるので最近アクセス数が増えてきました(^^)クイズ番組等にもフランダースの犬関係が出たときにグ〜ンとアクセス数が伸びるのですが嬉しい事にトータルでもアクセス数が増えてきました。最近自分のコンテンツ開発能力の成長が無いので3D、フラッシュ等と色々と挑戦していきたいと思っています。

あと最近ふとTV見て驚いたのですがNTT東日本のTVCMで「フレッツ光・とある夜篇」というCMらしいのですがSMAPの木村拓哉さんがフランダースの犬を見て涙するCMを初めて見ました!!あらためてこの物語の認知度の高さに驚きました。やはり最終回のイメージというのが強いようで、後で原作を見て意外と物語が短いので驚く人も多いようです。

出来れば東日本さんもこのCMをなが〜く放映してほしいなぁ〜と思ったりもしました(^ ^ )/

投稿者 oshima : 00:40 | コメント(0) | トラックパック

2005年11月12日

「ヨーロッパ物語紀行」著者:松本侑子さん

europe1.jpg11月19日に幻冬舎さんから発売予定の著者松本侑子さんの「ヨーロッパ物語紀行」が発売されます(^^)/(わーい!)

この「ヨーロッパ物語紀行」は9つの作品の舞台を取り上げた内容で多くの写真も記載され私も楽しみにしていた注目の一冊であります!

私もサイトを運営してもう8年目に突入しましたが日本の女性が子供達にフランダースの犬を伝え続け今日に至る事を感じる事が多いです。それと同時に物語の舞台へ一度訪れてみたいそう思う方も多いと思いますのでそんな方にはとてもお奨めの一冊ではないでしょうか。

前にも書きましたが松本さんはネットが普及する前から海外からの情報収集にネットを活用された方です。その手法を後追いでされる方もいらっしゃいますがギターで言えばイングヴェイの手法を後からやれば「イングヴェイ風」と言われるように大変だけども先駆的に挑戦する手法は先駆者ならではの強みではないでしょうか。そんな意味でも松本さんはリードしているように感じます。

投稿者 oshima : 19:39 | コメント(0) | トラックパック

2005年07月26日

200,000 HIT !

ついに20万アクセスを突破しました!
1997年から開始してゆっくりですがここまで来ました。末永く宜しくお願い致します
PATRASCHE.NET

投稿者 oshima : 03:06 | コメント(0) | トラックパック

2005年05月18日

LUX IN KOBE

POSTER_SMALL.jpgルーベンスの絵のあるノートルダム大聖堂には赤子のイエスがマリアのほっぺをつついている可愛らしい銅像があります。この銅像はとても可愛らしいので大聖堂に訪れた人は皆印象深く思っている方も多いと思いますが、実はこの銅像の複製が神戸にあり阪神淡路大震災の時にアントワープから復興の願いを込めてプレゼントされたものだそうです。
今回神戸から合唱団が渡欧し下記日程にてコンサートを行うそうです。私も見に行きたいな〜! 上から航空券が降ってこないかなぁ〜(TT)

日程: 6月18日(土) 20:00pm
会場: アントワープ大聖堂 (O.L.V. Kathedraal)
入場料: 12 Euro (前売り10Euro)

投稿者 oshima : 23:13 | コメント(0) | トラックパック

2005年04月30日

予定が未定の方は

IMG_0313.JPG

ついに始まったゴールデンウィーク!
まだ予定の決まらないかたは長野のルーベンス美術館はいかがでしょうか?
今は花も咲き春の訪れを感じる季節になっていることでしょう!

(写真は3月の時の写真です)

投稿者 oshima : 23:27 | コメント(0) | トラックパック