2006年10月08日

Marlboro

今日はF1のレース結果も知らずに携帯の電源もあと僅か・・レースの結果を知りたくてなんとなくシューマッハが優勝していればいいなぁと思いつつ東京駅を歩いていると全身フェラーリの外国の方がいらっしゃいました。サポーターだと思い今日の優勝者は誰ですかといつものインチキ英語で質問をしたら綺麗な日本語で帰ってきました(笑)

アロンソが勝ちました。

ショックと思いつつも色々と話したらその方はマルボロのスタッフの方でした。しかし綺麗な日本語で私はインチキ英語、もっと勉強しないとといつもながら思いました・・・反省_| ̄|○

投稿者 oshima : 23:09 | コメント(0) | トラックパック

2006年09月28日

プリウスに願う新しいビジョン

先日コンビニで買ったカー雑誌に時期プリウスについての記事がありました。現行との大きな違いな点ではソーラー発電を使った停止時においても発電機能があるという点でした。おぉ!思ったのですが地震等で被災された方々の映像がテレビで映ると自動車の中で寝ている人が写っていました。緊急避難場所としてや緊急の宿としての通常の車の使われ方とは違った利用方法に時期プリウスはある意味災害対応車としてのポテンシャルが高いのではと期待してしまうのでした。
私の大学を出た後に整備の資格を取りましたがその時思ったのが自動車は家と余り変わりないなぁと素朴に思いました。エアコンはあるし暖房も、平らにして寝るスペースがあれば寝ることも出来る。あとはお風呂そ炊事場くらいかなと
車としてもポテンシャルが高くエマージェンシーな時にも有効な車、そんな車にプリウスはなるんじゃないかと期待してしまう昨今であります

投稿者 oshima : 21:40 | コメント(0) | トラックパック

2006年09月25日

星野一義氏人生を語る!

ferarri.jpg日曜日に東京(千葉)ゲームショウで賑わう幕張にて日ハムVSロッテマリーン戦を見に行きました。といいたいところですがチケットが売り切れ見れませんでした。あきらめて帰路につくと何やらイベントが!あの星野一義氏のトークショウとFerrariが!!
オープンスペースに気軽に聞けるトークショウでしたが正直星野一義氏のトークショウは下手な有料講演より良かったです。細かい事は抜きにして夢に向かって一直線!だから勉強なんて苦手、だけど俺が一番早かった!
といった感じのトークショウでした。

そんなトークの中でもずっと日産自動車と共にあったレースキャリア等は氏がとても義理人情があつい側面も感じさせるものがありました。最近F1を見て思うのですがレーサーの個性があまり感じられなくなってしまっていて昔はマンセルやピケ、ルネ・アルヌーなんて晩年はブロック走法ばかりしていた人もいましたが(笑)楽しいレースがありました。

日本人ドライバーも星野一義氏のようにアグレッシブなドライバーがまた出現して欲しいですね(^^)

投稿者 oshima : 22:29 | コメント(0) | トラックパック

2006年02月14日

車検

shakenjo.jpg毎年(といっても2年ごとですが)のイベントとなっているユーザー車検!の季節がやってきました。うちの車は3月末から車検を受けることが可能なのですがこの時期は何処の陸運支局もごったがいで中々空いたところを探すのが大変です。我が家のマシンも17万キロを超えて着実に20万キロ台へ突入間近といった感じです。前回の車は20万キロくらいで突然の廃車となり無念でしたが今回は30万キロを目標に頑張る予定です。エンジンはいたって好調!それに相反して汚い外装と鳥の糞(バードミサイル)をそのままにしたつけが現在の屋根の塗装がはげるという自体に陥りました。

今回リサイクル法の税制の部分で知らないところがあるのでどのような金額になるかわかりませんがタイヤは中古、バッテリも中古(笑)と中古だらけのパーツの為、若干の税制的優遇をしてもらいたいのですが(笑)それも叶わぬ夢なので制動系のチェックをしっかり行い30万キロまで走れるよう頑張りたいと思っています。名前を忘れてしまいましたが「もったいない」を有名にした黒人女性の様に身近な所から物を大切にしていけたらなぁ〜と思う今日この頃でした。
あと昔自動車工学の雑誌に「燃費和尚」コーナーがありましたが今もあるのかなぁ〜?あのコーナーは面白かった!

投稿者 oshima : 01:24 | コメント(0) | トラックパック

2006年02月02日

HONDA RA272

honda_ra272.jpgFormula 1 の中で名車の数々の中でも特に好きな車と言われれば間違いなくこのHONDA RA272が筆頭に頭に浮かびます。丁度のこの写真を撮った頃はまだ自動車の自の字も知らなかった頃ですが当時バブルの真っ最中!!株や土地と投資の対象が持ち上げられる中、戦後何も無い頃から今日のHONDAを築いた故本田宗一郎氏の伝記に夢中になっている時でもありました(^^)。
今思えばあの時代(バブル)に宗一郎氏の本を読んだ事は今でも大きな糧となっています。物を作り更にそれを向上させていく。これこそ物作りの原点であり日本の中小企業に素晴らしい技術がまだ沢山ある事にとても誇りに思います。

話が少しそれてしまいましたがこのRA272という車、たった1.5リッターエンジンでなんと12気筒エンジン!!しかも横置き!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(←Ciscoの立ち上げではありませんw)いやぁ凄い車です(というかかなり冒険的設計です)。またこの正式ヴァージョンでない参加初頭の頃のマシンは金色に塗られそこで微笑む本田宗一郎氏の写真はお気に入りの一枚です。

何故か惹かれる人間像が皆戦前生まれであるというのが何故か共通した点であります。自由奔放、天真爛漫、いつからちっぽけな考えになってしまったのでしょうか?この272を見ていると「もっと真っ直ぐに生きろ!」と天国から声が聞こえて来そうです!

投稿者 oshima : 01:00 | コメント(0) | トラックパック

2006年01月23日

痛恨のクラッシュ

june23.jpg一昨日からの大雪ですっかり積もった雪を楽しみに車で近所の空き地へ・・・
クルクルと安全な空き地で回るのが好きなのですがちょっと調子に乗りすぎて前輪を縁石にぶつけてしまいました(涙)関東の人間は雪道に弱いと言われますがその通りです(笑)前輪だったのでタイロッド(船で言えば梶のようなもの)がまがっていないか不安だったのですが普通の道を走ったら正常だったのでほっとしました。
しかし雪の運転は難しい・・・
今回学んだのはブレーキングでなくエンブレを多用すると比較的安定度が増しているように感じました。もう今年は雪が降らないかもしれないので数少ない雪の教習でありました。

投稿者 oshima : 14:58 | コメント(0) | トラックパック

2006年01月03日

「零戦ニ欠陥アリ」から今日に至るもの

大晦日NHKで「零戦ニ欠陥アリ」という番組が放送されていました。とても関心深く見たのですが当時の技術者は開発した技術が即人命に直結していた為今では考えられぬ程の苦労をされていたと思います。後生の私達が簡単に物を言うのは簡単ですがその時代背景を考慮に入れた時その苦渋の選択等が見えてきます。
昨今の技術革新を見ると当時苦労された技術が後に発達して今日の日本の繁栄を支えている技術も多くとかく私達はそれを忘れがちです。と同時に当時の教訓が全て活かされているか?という部分では良い部分、またまだ改善されいない部分があるような気がしました。
自動車に目を向ければ今年49年ぶりに7000名あった交通事故死数を切ったそうです。しかし逆に見れば毎年7000名の命が不幸にも失われているのは何とかならぬものかと思います。この結果は当然自動車の安全性の向上もありますが更に安全性の向上があればもっと多くの人名が救われるという部分で関心を持っていきたいと思っています。
世界的動向では側面衝突の安全性確保の為欧州車等の車幅の拡大という部分に関心を持っています。物理的に不利な側面の安全性にどうしても現状の車幅では足りない(安全性が確保できない)と感じるのはSMART等のコンパクトカーにおいても車幅がそれなりに確保されていてあの薄いドアで側面衝突の安全性確保は非常に難しい技術だと感じます。VOLVOのSHIPS等の側面衝突技術はそれこそ感動の嵐で目に見えぬ技術者の良心を感じました。
とかく目に見えぬ部分は見落としがちですが目に見えぬ部分にこそ誠意ある技術を打ち込む技術者こそ真の技術者でありそれを見落とさないユーザでありたいなと思うのでした

投稿者 oshima : 16:21 | コメント(0) | トラックパック

2005年10月08日

Go! TOYOTA!

いやぁ今日のF1の予選でラルフがポールポジション!明日が楽しみです(^^)
トゥルールは残念ながら後方スタートですがトヨタ初の勝利が鈴鹿で起きたらビックニュースです。頑張れラルフ!
日本人の佐藤琢磨選手も頑張って欲しい、出来れば来年エンジンサプライヤーの枠に捕らわれない自由な移籍を期待したいですね(色々と難しいでしょうが・・・)

投稿者 oshima : 15:19 | コメント(0) | トラックパック

2005年09月03日

低回転高トルクエンジン

metor.jpg低回転高トルクエンジンが私の理想のエンジンと先日書きましたが決して高出力高回転が良いエンジンとは限りません。私の好みの場合カタログを見ても低いグレードの方のが好きなケースが多くとても安上がりです(笑)ただ私の高校時代の悪友であるパン屋のおやじは高回転高出力全力パワーのエンジンが大好きなのです(>_<)
でもその悪友の様な暴れん坊を低回転高トルクエンジンを使ってもらるにはどうしたら良いか?少し考えてみました。その結果がこの図になります(笑)

図をよ〜くみると分かるのですが回転数/2(割る2)となっております。メーターは1万1千をふってありますが実際は2で割ってレッドが約4500rpm/分となります。アイドリングが700〜750回転としてこのなんちゃってタコメーターは約1400回転を表示、これでスポーティな演出が可能になります。
そのパン屋の親父は昔いすずの117クーペに乗り我が家にやってきました。当時でもかなり古い車種でしたがタコメータのバネがいかれてしまいアイドリングからちょっとしたエンジン回転上昇でなんと一吹き5千回転まで上昇していました。これにヒントを得てこのなんちゃってメータのバネをべろんべろんにしておけば安全運転なのにメーターだけ暴れてスポーティ?!な仕様になります(笑)

環境問題が指摘される中どうも男性ユーザーの方が悪い意味で保守的な感があります。普段買い物とか家族の送迎に使っている方々には是非低回転高トルクエンジンを個人的にお奨め致します。

投稿者 oshima : 01:47 | コメント(0) | トラックパック

2005年08月21日

アイドリングストップ !?

drive.jpgまだ免許を取得してから間もない人の車に搭乗。運転は安全で申し分無しの運転でした。ところが信号にさしかかると「ストン!」とエンジンを停止、青信号と同時にエンジン起動となりました。

自分は「あ〜こりゃセル(エンジンをかける時のモーター)がもたんな〜」と心配になり「なんでエンジン止めるの?」と聞くと「環境のため」と答えた。私はかえってあまり待たない信号でのエンジン停止はむしろ逆効効果であること等説明しなるべくやめるように薦めました。

自動車はエンジン起動の際インジェクター(燃料噴射装置)から最大出力でガスを噴射しエンジンをかけます。この時の排気ガスはその車の最も悪い状態での排ガスであると思われます。またセルも負担が高くあまりいいとは思えません。折角善意でエンジンを止めているその人に本当の良い意味でのアイドリングストップが伝わっていないのがちょっと残念といいますか教習所はどう教えているのかなぁ〜と思いました。

勿論アイドリングストップ車はそういった対応に作られているので大丈夫ですがそうで無い車の場合あまりに短時間におけるアイドリングストップは逆効果ではないかと思う訳です。

昔自動車工学という雑誌を見ていた時に燃費和尚さんという方のコラムがありました。自動車評論家の三本氏と同様にとても楽しく且つためになりました。

ちなみに私の求める理想的な車像は

シャシー(ボディー):とにかく丈夫、安全、みてくれより安全性
エンジン                :低回転高トルク。マックパワーはいらない、低速トルク命、ロングストロークスモールボア
タイヤ                    :リサイクル(中古)タイヤ

といった感じです(笑)安全性を重視し重くなったボディを高トルクにてフォロー。タイヤは決して安易に細くしないで太め(制動性確保)だけどもったいないから中古といった感じです。日本ですと1500CCクラスでそんな感じのを作ってほしいなぁと思います。

投稿者 oshima : 21:38 | コメント(0) | トラックパック

2005年06月21日

USA GP

すっかりトゥルーリのPPに喜んでいたのも束の間、エンジンにきついUSA GPでレースが荒れると思っていたが違うところで大荒れとなってしまった!私自身91年のUSA GPが初めてのF1だったので思い入れがあるけれでも日本EUにくらべF1の人気の低いアメリカでの今後が心配です。様々な意見が出ていますがファンを失望させないという意味で両者落としどころはなかったのだろうか?とても残念

年に一度のレースを楽しみにしたアメリカの人々やツアーで遠出をしてわざわざサーキットに出向いた人々。本当にお気の毒です

昔91年に見たレースは面白かった、ホンダのセナがダントツの速さを見せ優勝したのですが途中電光掲示板に「Senna OIL?」とか単調なレースを飽きない様嘘を言わない範囲での観客を楽しませる演出がありアメリカのエンターテイメントのうまさを当時感じました。

しかし今回はその余地すらまったくありませんでしたね。

今回のレースは色んな意味で今後を問う事件であることは間違いありません。丁度私がF1を見始めた頃は高出力競争でしたが昨今の環境問題では市販車の方が優れた技術を持っているケースも多く過去の様に「F1=最高技術」という感覚は個人的には少なくなっているのも事実です

今回のレースとは関係ありませんが昔3Lノーマルアスピレーションに1.5Lターボで挑み、次第に技術を物にし優勝したルノーの話は私は好きなのですが、出来れば給油を捨てエポックメイキング的な低燃費で挑戦するチームが出て欲しいですね!そうしたらグリッドが後ろでも応援したい!

故本田宗一郎氏の様に天真爛漫で停滞した現状を破壊するようなチャレンジャーが今のF1には必要なのかもしれませんね。出来ればそんなチーム(企業)が日本から出て欲しい! やらまいか! 浜松アート商会スピリット!!

投稿者 oshima : 01:10 | コメント(0) | トラックパック

2005年06月20日

TOYOTA F1 ポールポジション獲得!

いやぁついに来ました!トヨタがF1ポール!!数年でポールが取れるというのは凄い!
後はレース全般エンジンが持つか!?アメリカだけにエンジンはきついコースなので今日のレースはきっと荒れるでしょう。悲願の初優勝なるか?!

投稿者 oshima : 00:04 | コメント(0)

2005年05月24日

TOYOTA F1 (その2)

いやぁモナコGPは面白かったですねぇ〜ホンダが参加しなかったのはとても残念ですがトヨタのトゥルーリの走りが良かった(^^)パッシングのつっこみが原因で後退したけれどもあのまま行くよりあのパッシングが見れて最高でしたね。ちょっとリアを流しながらは以前はナニーニあたりがやっていましたがラテンの走り炸裂です。

投稿者 oshima : 16:47 | コメント(0) | トラックパック

2005年05月21日

TOYOTA F1

明日はF1でも特別のモナコGPがありますね(^^)
今回佐藤琢磨選手が欠場の為、のこるはToyota F1! 最近調子がいいので今回も期待しております。最近では当たり前になったハイノーズなマシンですが昔ティレルが導入した頃に比べると本当にノーズが細いですねぇ〜。

むかしデザイナーのエドリアンニューウィーがLAYTON HOUSEのノーズをセカンドドライバーのマウリシオ・グージェルミンの足の大きさに合わせたノーズで空力重視で攻めましたが剛性不足が生じ余り早くなったという事例がありましたがあの頃にくらべれば本当にモノコックの剛性も強くなったんでしょうねぇ〜

しかしもう一人のラルフ・シューマッハーも表彰台にあがりたいところ!なんとかワンツーフィニッシュと行けば嬉しいのでですが・・・

投稿者 oshima : 23:41 | コメント(0) | トラックパック