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2006年04月25日

AKB48 桜のはなびらたち

logic_sakura.jpg
昨年エントリーしたプレイヤーズ王国ですが最近全然エントリーをしていなかったので次の課題曲は?!と思っていたところこの「桜のはなびらたち」のアレンジに衝撃をうけた私は次はこれにしようと思っておりました(^^)

この樫原伸彦氏によるアレンジは素晴らしいの一言に尽きます。優れたアレンジは一つ一つをきくとあれ?ってな感じが多いのですがいざ同時に鳴らすと見事に調和してそれぞれのパートが無駄なく必用に配分されている曲であると今回も確信しました。私が作った作品はともかくとして樫原伸彦氏のアレンジは今後定点観測地として勉強したいと思っています。後は唄をいれて沢山集まればいいなぁと思っている次第です

それから作曲の上杉洋史氏も見逃せない!!原曲の素晴らしいメロディーは本当に美しい!!しかし考えてみると尊敬するミュージシャンはキーボードの人が多い。実は一番最初弾きたかった楽器が鍵盤だったことに由来します。子供の頃どうしても高い鍵盤楽器に手が出ずにギターを始めたのでどうしても鍵盤楽器の方に耳がいってしまう・・・しかしギターで楽しいコードワークは中々難しい・・・巨人Alan Holdsworth大先生を除いては・・・・

投稿者 oshima : 23:43 | コメント0) | トラックパック

2006年04月19日

名作劇場=カルピス劇場

calpis.jpg数々の名作を世にはなった名作劇場は当初スポンサーだったカルピスさんの名前を取ってカルピス劇場と覚えていらっしゃる方もきっと多いと思います。特に初期の頃よく見ていた私の世代はむしろカルピス劇場という名前の方を覚えている方の方が多いと思います。
「カルピスオフィシャルサイト」
このカルピスは調べてみると歴史が古く明治35年に創始者の三島海雲氏が中国大陸へ渡り、その際おもてなしを受けた三島氏が今のカルピスの原型となった乳酸飲料との出会いがあったそうです。

それから月日が経ち大正8年7月7日の七夕の日にされたそうで、デザインの青水玉模様は星をイメージしたものだそうです。私達が子供だった頃テレビを見たらこのカルピスをよく飲んでいたのを記憶しています。今はコンビニも増えて沢山カルピスはありますが当時は冷蔵庫にビンにはいったものを水で薄めていました。あれから数十年、今も多くの人から愛され飲み続けられているこのカルピスを見てきっと天国の三島海雲氏も喜んでいると思います。

投稿者 oshima : 16:21 | コメント0) | トラックパック

2006年04月18日

Hear N Aid

小生のすっかり更新していないギターのコーナーが結構まだアクセスが多く全然更新していない(デザインも含めて)ので大変申し訳ないやら・・・ところで皆さんは"Hear N Aid"なるものをご存じでしょうか?当時LIVE AID等の救済プロジェクトが盛んに行われました。そのいわばハードロック版です。
http://www.youtube.com/watch?v=ue1gFitEDVE
これをみると長時間によるギターソロや見所が満載ですが肝心の救済という雰囲気は微塵も感じられませんがご覧下さいw

当時の記事をうるおぼえですがたしかギターソロ録りはワガママ満載の弾きまくり大会と化したような事を書いていました(笑)まぁギターリストは我の強い人が多い傾向wがあるので分かりやすいですが当時ギターキッズだった私はレコードを聴いてこの弾きまくり大会のギターをソロを聴いて何故か”マルムスティーン”と”ブラットギルス”だけは直ぐに分かりました。で、直ぐ分かるということはそれだけ個性的で自己を確立している訳です。

皆早く弾くと同じになりやすいフレーズにもかかわらず”あいつ”だ!と分かるサウンド。これは凄いなと感動した記憶があります。特に現在はマルムスティーンに関しては月日が経ち巨匠の貫禄もありますがあの若い頃からスタイルを確立しているのは本当に凄いですね!!

投稿者 oshima : 19:31 | コメント0) | トラックパック

2006年04月15日

King of Egypt !

oma2006.jpg最近とても嬉しい事なのですが周りに子供が増えていろいろと写真が送られてくる機会がとても増えました(^^)と同時に私も段々おじさんの道へまっしぐらでありますが(笑)髪の毛も白いものが多くなってきた昨今、おじさんというのもまぁしかたないかと思う今日この頃であります。

子供は皆可愛いもので国や文化の違いも関係なくただただ無邪気な姿が魅力でもあります。これから病気等せずにすくすくと大きくなってほしいそう思います。日本の同様に「チューリップ」という曲がありますがあの歌詞の中に「赤青黄色、どの花見ても綺麗だな」というのは人はみなそれぞれ皆素敵というコメントをお年を召した作詞家の女性が仰っていました。なんという素敵な唄だなぁと同時に思いました。是非今も幼稚園でこの曲を広めてほしいなぁと思いましたね!

投稿者 oshima : 01:02 | コメント0) | トラックパック

2006年04月11日

Wonderful Belgian Movie Staffs

belgian_tv.jpg
ベルギーからドキュメンタリー制作の取材の方々が見えられました!!比較文化学博士のアン・ヴァン・ディーンデレンさん(右)、映像作家のディディエ・ヴォルカールトさん(左)、通訳のペテロ神父(中央)の3名の方がお見えに来られました!

彼らはフランダースの犬のアニメ制作会社「日本アニメーション」やNHK等の取材を行い精力的に取材をされていました。私は桜の咲く公園で取材を行いましたがその後私の汚〜い部屋で大変申し訳ない気持ちもあったのですが部屋でも撮影しました。その時の写真がこの写真です(^^)

数年掛けて制作予定のこのドキュメンタリーがどのように出来るかとても楽しみにしているところであります。今年犬年なのでなにか起きるかも?!と知人に言われましたがまさに嬉しい出来事でした。個人的にはこの番組によって本国ベルギーにまたフランダースの犬が蘇る事を切に願っています! アンさん、ディディエさん、そしてペテロ神父に感謝!

投稿者 oshima : 02:41 | コメント2) | トラックパック