Collora 199,800km

カローラ セルモーター本当に故障が少なく走ってくれている自宅のカローラですが現在走行距離199,800km にてトラブルが発生しました。朝普通に動いた状態で再度再始動をかけるとうんともすんとも言わない。バッテリーやヒューズ関連は正常。スターティング時にセルモーターが噛む特有の音がしないためセル・モーター関連と予想を絞り調べてみました。ただトヨタにしては珍しくセル(セルモーター)の位置が見えづらく(写真参照)接触部の錆び等がなかなか確認出来ませんでした。場所がちょっとメンテしづらい場所なのでなるべく部品を外さず、車の下にも潜らず横着に故障箇所の完全特定をしようと悩んでいる私にたまたま遊びに来ていた友人(現日産メカニック)が「たまに叩くと動くよ」とアドバイスしてくれたので1m程の棒で叩くと何事も無かったように始動しました(笑)しかし再び動かそうとすると動かない。やはりセルの故障と断定する事が出来ました。

しかし今回感じた事は本当に日本車は壊れない。仮に壊れたとしても壊れる場所が良い。壊れる場所が良いというのは今回の様に車が静止した状態で発生するもので、走行中での故障や制動(ブレーキ)関係の故障は皆無。本当にクオリティーが高い事を実感しました。

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