アナログ放送の終了

明日24日でアナログ放送が終了致します。我が家でもなんとか無事デジタル化に向けてなるべく安く出来ないか?そしてアナログ放送を楽しいんでいた時と同じくなんら補助電源も必要なくただテレビの電源を付ければ見られるという形が一番いいと思いデジタル化に向けた計画を立てました。

そこで大きな勘違いだったのは「アンテナを変えれば直ぐにデジタル化」というものでした。我が家はテレビアンテナから宅内に入るとフィーダー線という細い2つの線で結ばれていて、そのフィーダー線自体がデジタル化には使用不可でした。
また他の方に聞くと大抵ブースターを付けられてしまい高価なブースターの購入と常時電源を使用するといったアナログ時代にはなかった余計なロスがある事がわかりました。アナログ時代では全く問題無かった我が家の位置もデジタルになると電波が弱い地域となってしまいデジタルが要求する値も結構高いのだと痛感しました。
そこで色々思案し電波の原点に戻り「まずは耳から」という事で良い耳を買い状態を良くする事から始めようと決断しました。個人宅には大きいですが八木アンテナの30素子を購入、まずは一台に直接接続し状態をみました。すると思った以上に利得も得ていて民放及び今まで見れなかった地方局まで見れる様になりました。
そしてあとは分配です。これも八木の4分配を購入!結果アンテナで得た利得のお蔭で4台分配しても全く問題無いレベルになりました。つまり以前のアナログテレビ時代と同じくただアンテナとテレビを付ければ4台まで問題無く見る事が出来る環境になりました。勿論ブースター等もありません。もともと我が電波師匠はCATVエンジニアでありながらテレビは直接受信が一番と何処かのお抱え放射能学者と違いかたくなに真実を述べていた師匠のお蔭でもありました(笑)
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