もうすぐ222,222キロ

Engine Piston

Engine Piston

今年に入ってから自宅のカローラの走行距離が20万キロを超えました。以前はいすゞジェミニ198000キロ、トヨタVISTA199000キロで私の反対もむなしく廃車となってしまいまいましたが今回うれしいことに20万キロを越えることが出来ました!物を大切に!というスタンスは私たち祖父母の影響、そして毎月楽しみに学割にて購入していた自動車工学(特に燃費和尚コーナーが面白かった)の影響が大きく私自身に作用しているのではないかと思いました。

さすがに20万キロ以上走行すると人間で言えば若い世代ではありません。カローラはとてもよく出来た車でこれだけ距離を走ってもなかなか壊れませんが、やはりこれだけ距離を走るといくつか老化現象が現れてきました。ひとつはオイル下がりでエンジンブレーキ後の加速時にマフラーから多くの白煙を吐くようになりました。このオイル下がりはエンジンのバブルにあるバルブステムの劣化の可能性が高いと判断しタイミングベルト交換とあわせて今回バルブステムシールの交換を決めました。この作業はかなり時間がかかりました。

Engine Head

Engine head

なんどかエンジンのヘッドを外しからすべてのバルブもすべて外した後、バルブステムシールをすべて交換、再度バルブを組み上げ再度エンジン本体にヘッドを取り付けました。無事部品を交換しエンジン始動、一度CPUの再起動が必要でしたが無事始動しました。長距離走行後のオイル消費もかなり改善されましたがオイル上がりも少量ながらあるようなので現時点では添加剤等で少し様子をみようと思っています。

NGK製点火プラグもかなり磨耗していましたがなんら問題もなく着火していたので再度同様のものを購入、低価格にもかかわらずこれだけの耐久性があるのはやはり日本製のすばらしいところでしょうか。ATの状態も距離にしては良好、これからOver30万キロに向けて頑張りたいと思っています。

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