新島襄と土倉庄三郎

フランダースの犬の歴史を調べるにあたって本田増次郎の生地岡山を訪れたりした際に故・本田氏が当時の日本政府要人との関係が見えて来たり本当にエキサイティングな歴史の事実を知る機会と様々な関係者の方々に出逢う度に人生の面白さと取材は可能な限り現場を訪れ調べなければならない。そして現場に情報の宝石は落ちていると幾度なく現地の親切な人々から教えられて来ました。

Shozaburo Dokuraフランダースの犬においてはカルピス社長の故・土倉冨士雄氏を調べると冨士雄氏の父にあたる土倉龍治郎、そして祖父にあたる土倉庄三郎の存在があります。

この土倉庄三郎は板垣退助に渡欧に必要な資金を提供したり日本史でも重要な役割をしていて(もし板垣が渡欧出来なかったら後の日本はどうなったでしょうか?)色々調べているうちに坂本龍馬からも歴史的距離が段々近づいて来て心踊る気持ちで資料を見ていたりしました。

その坂本龍馬ばかり夢中になっていた為、後のNHK大河ドラマは見ていなかったのですが最近新島八重を可愛い綾瀬はるかさんがやっていると知り急に興味が湧いて来ました。(o^^o)

話が少しそれましたが新島襄と土倉庄三郎の関係は少しでも調べれば密接な関係であったことが分かり同志社大学の設立に大きく貢献している事もわかります。そして新島襄がキリスト教の布教に貢献し且つ身近にいた土倉庄三郎の後の子孫たちの多くがクリスチャンへの道を歩んでいる事も新島襄との関係を良く表しているでしょう。

もう大分大河ドラマは進んでしまっているようですが何とか急いで一話から見てみようと思っています。人と人との繋がりは何て素敵なんでしょう!

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