坂本龍馬おせち!現る!

ryoma_osechi.jpg

今年は龍馬伝に始まり龍馬伝に終わったと言っていいくらい龍馬伝にはまりました。是非この休みに桂浜やゆかりの地にに行くぞ!と決めていたものの慢性の金欠の為断念。龍馬エキスに飢えていた矢先、ついに我が家に少し遅いサンタ(ヤ○ト運輸さんw)が来ました!!
もうおせちは何十年と食べていなかったので感謝に尽きます。これをバネに来年もフランダースの犬の普及を龍馬魂シェイクハンドぜよ!という事でベルギーでの物語里帰り計画に拍車をかけたいですね。
とても嬉しい事にベルギーで少しづつですが根付き始めているフランダースの犬。来年も更に加速します!(^^)あ、それからふと思い立ったのですがブリュッセルの小便小僧に一度龍馬の着物を着せて見てみたいですね!

Belgian Beer Cafe ANTWERP CENTRAL

http://www.belgianbeercafe.jp/shop/

41400_574858262_6300_n.jpg
昨日は東京有楽町近くにあるアントワープ・セントラルというビアカフェに行って来ました。お洒落なお店で以前入れなかったのですが今回再チャレンジで行って参りました。とても素敵なお店で今回ムール貝を頼んだのですがアントワープが恋しくなってしまいました。それくら美味しかったですね^^
あと昨夜はMr.Tunguy Ottomer(タンギー・オットマーさん)とお会いする予定で色々とアントワープやフランダースの犬について話しました。これから楽しい情報を発信出来ると思いますので是非お楽しみにして下さい。
途中話しが脱線して私の好きなベルギーミュージックのK3の話しもしたのですが、これがまた面白かった。タンギーさんはまさか日本にK3ファンがいるとは思わなかったので爆笑していました。面白かったなぁ〜w
また是非アントワープ・セントラルにも行こうと思いました。大勢来て楽しむにも向いているお店だと思いますのでベルギーフードを楽しむ為に一度訪れてはいかがでしょうか?

青い吉野屋

yoshinoya_soba.jpg

新しいコンセプトの青い吉野家に行って来ました。蕎麦がメニューにあります。
蕎麦好きの私ですが、食べて思った事。やっぱり牛丼で攻めてほしい。やっぱりオレンジの吉野屋がいいなぁと思ったりします。
うまく言えませんが自分の良い所を見失っている感じがちょっと残念です。やっぱり牛丼は吉野屋!って思っているファンは今も沢山いますからね。頑張って欲しいなぁ〜

カッパ寿司

私は思うのですがこのかっぱ寿司の特急(新幹線)レーンがある回転寿司はエンターテイメントとして最高のパフォーマンスを誇っているように思えてなりません。先日ベルギーの可愛い子供達とも少し遊ぶ機会もあって日本に来たら何が喜ぶかなぁ〜と考えて真っ先に思い浮かんだのがこの河童すしの特急レーンでした。

EUの中心地ブリュッセルやアントワープに回転すしがあったらきっと人気が出るんじゃないかと思ったりもします。例えばスパフランコルシャンサーキット脇にスパのコースと同じ回転寿司レーンを構築(笑)上には特急レーンの様なF1レーンなんてものもあったら面白い様な気がしてなりませんw

恐らくベルギーの子供達は生の魚が初めてで駄目なケースも考えてハンバーグや卵のネタがある点もかっぱ寿司のメリットがあるような気がします。兎に角新幹線が寿司をのっけて走るパフォーマンスは絶対に子供には受けるはずなので、秋葉原とならんでこのカッパ寿司新幹線レーンは外す事の出来ない魅力的な日本文化だと思います(^^)


Bokrijk Park

belgian_food.jpg

ボックリック公園で食べたベルギー料理です。牛肉のビール煮!
右の黄色いソースはアップルソースで好きな人はこれがまたたまらないみたいです。写真だと分かりづらいですが結構このお皿が大きくてかなりのヴォリュームがありました。
本当はダイエットをしなければならないのですが・・・あとは秘密ですw

清涼飲料界の坂本龍馬

ここ最近「龍馬伝」病にかかり(笑)毎週日曜日が待ち遠しい限りですが、ここ最近清涼飲料水に関する資料を読んだりしています。普段何気なくコンビニで買って飲んでる飲料水ですが日本に初めて清涼飲料が入ってきたのは黒船ペリーが日本で最初との事だそうです!
黒船と聞いて”お!龍馬だ!”と直ぐに連想してしまう私ですが(笑)、更に深く入っていくとこれが中々面白い!です。その黒船が1853年にラムネを持ちこんで日本人がそれを飲んだのが清涼飲料水のはじまりでした。その後日本でも数多くのラムネの製造会社が生まれました。
そんな中ある日黒船が来襲します。それはバヤリースとコカコーラ!
現在もこの2つの商品は大変人気のある商品ですが、当時零細企業ばかりであった当時の日本のラムネ製造業はこの2つの黒船の進んだ販売戦略にやられてしまいます。そんな中、唯一日本発の清涼飲料水のカルピスがそれに立ち向かうべく大改革を行うんですね。
派閥や年功序列の廃止、また高卒社員が後に試験を受け合格すれば大卒と同じになる制度を導入。名品のカルピスに加えて更に多角化した商品の開発に着手して現在唯一日本発の清涼飲料水が今もあるのは故・土倉冨士雄の偉業によるところが大であると初めて知りました。
本を読んでいて「これは清涼飲料界の坂本龍馬だ!」と熱くなって読んでいたのですが、次の日曜日から「龍馬伝」を見るときはカルピスを飲みながら龍馬伝を堪能したいと思います。
しかし龍馬伝本当に見ていて熱くなりますね!企業もそうですが売れればいい。儲かればいい。そういう人よりも時には損をしても”志”を捨てずにやり抜く龍馬の様な人が後の日本を動かすような気がしてなりません。