フランダースの犬主題歌盗作告白について

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"Lalala, Lalala, zingen, zingen kleine vlinders..."(ラララー・ラララー・小さな蝶々が歌っています)カトリーナさん訳

日本では誰もが口ずさんだ事のあるこの「よあけのみち」ですが今ネットで話題になっているみたいですね。韓国の歌手の方が盗作をしたと告白された事がきっかけのようです。

ただこのニュースを読むとちょっと"?"というのが正直なところです。ニュースにもありますが韓国での放映が1976年(日本国内は1975年放映)にされていて既にこの「よあけのみち」のメロディーは韓国の人が知っていたと思うのです。ベルギーでも韓国のフランダースの犬のファンの人々がこの「よあけのみち」を嬉しそうに口ずさんでいると聞いています。実際私も聞きました。ただこのフレミッシュ(オランダ語)の部分は日本の人でも歌う人は少ないですが当時日本のコンテンツが禁止された韓国ではこのフレミッシュの部分を直接日本側に問い合わせる事は出来なかった為かこのフレミッシュの部分は歌わないかラララーに置き換えられているようです。

1976年に作曲者の名前を変えた人がカミングアウトするのでしたらわかるのですが、何故若いこの韓国の歌手が告白しなければならないのかがちょっと不思議でした?何故なのでしょう?

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