主催者のAnさんからセレモニーの情報が届きました!在ベルギー日本国大使館・横田大使ご夫妻様も見えられたとの事で「フランダースの犬」は日本とベルギーの友情の証の様になりつつある事がファンの一人としても本当に嬉しく思います。

恐らくフランダースの犬についてアンさんが質疑応答されているところだと思います。日本ではどの様にフランダースの犬が思われているのか?こんな物語があったなんて知らなかった・・・そんな感じでしょうか?こういったイベントが地元の人に次第に根付く本当に素晴らしいきっかけになると思います。ネロの住んでいたとされるホーボーケンの街でもあの世界的名画ルーベンスの絵を見たことがないという人も沢山います。灯台元暗しですね!私もホーボーケンの方と知り合ったのがきっかけでルーベンスの絵を一緒に見た思い出があって本当に嬉しかった記憶があります。

大の親日家のDidierさん。レセプションの際のスピーチの模様です。
彼は日本のコンテンツ(特にアニメーション)高く評価していてフランダースの犬以外にも殆どの日本のアニメーションを知っています。お子さんにも日本のアニメーションは感受性に富んだ作品が多いので見せるようにしていると仰有っていました。

こちらは展示物の中のひとつ。1586年となっているのでフランダースの犬が1872年ですので、それより更に遡り風車や犬との生活の状況を調べたようですね。私も見ていないので是非見てみたいです!また情報が入り次第こちらでお知らせ致します。(フランダースの犬のコーナーでも掲載を予定しております)

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