2010年4月アーカイブ

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今回アントワープで30日から行われるフランダースの犬展示会に出展される作品の中の一つをご紹介致します。この写真は丁度物語の年代(1870年代ちかく)の写真です。現在ベルギーでは犬を写真の様に牽引する為の動物して使用する事は法律で禁止されていますが、当時は写真の様に犬を使用して荷車を引いていました。ですが当時の富裕層では"馬"を使っていました。馬を持つ事の出来ない人達が犬を使って荷物を運んでいました。作者であるウィーダはその風景を見てとても驚いたようです。

龍馬がゆく

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先日、あの司馬遼太郎さんが最も参考資料とした「坂本龍馬と明治維新」ですが読み進みにつれて次第にある事が私の脳裏にぷかぷかと浮かび始めてきました。この本が読み終えた直後に「龍馬がゆく」を読む予定ですが、まず冒頭にペリーは「征服するつもりは全く無かった」とありますが不条理な条約をのけのけとやっていたアメリカ側の視野もあるので司馬遼太郎さんは「そんな事はない、じゃあ日本の目から見た龍馬をいっちょ書いてやろうではないか!」と思ったか思わないか・・・

恐らく「坂本龍馬と明治維新」直後に「龍馬がゆく」を読めばもしかすると感じる事が出来るのではないか?そういった楽しみが湧いてきます。

私はフランダースの犬という名作を通じて色んな方々とお会い出来ました。本田増次郎をきっかけに明治の人々の事やこれから紹介する予定の方を辿っていくと伊藤博文や板垣退助が登場してきます。私は本当にドキドキワクワクしながら調べていくにつれてフランダースの犬というのは当時外国から様々な文化を学び日本の近代化を推し進めて来た明治の人々が見つけた学ぶべき西洋文明の中の一つがこの「フランダースの犬」だったのではと思う様になりました。

話が少しそれましたが、龍馬を見ていると日本人の心を失わずにいかに心を柔軟して諸外国からの良い点を学び取る事の天才だったと思います。そして国という大きな視野で自己欲に走らず公の精神を貫いた龍馬の生き様は感動以外なにものでもありません。

毎週毎週楽しみにしている「龍馬伝」フランダースの犬のように最終回に龍馬を殺さないで!というファンメールが来ているかもしれませんね。
 ここ最近めっきりNHKの龍馬伝にはまっております。実は自分の無知を晒すと恥ずかしながら坂本龍馬という人物の知識がまだまだ乏しかったりするのですが、私の場合フランダースの犬という1872年に出版されてから1908年に日本に入ってくる経緯の中で明治時代の人間の魅力にすっかりやられている自分がいます。龍馬伝を見ていると「嗚呼、もう少ししたらフラダースの犬が出版されるんだな」といった感じで当時の欧州の写真と見比べてみたり、いろいろ想像すると本当に楽しいといいますかイマジネーションが膨らみます。

 そうなると色々書籍も読みたくなり、やはり大好きな司馬遼太郎さんの「龍馬がゆく」を読もうと思ったのですが何やら司馬遼太郎さんが参考文献として非常に重要視していた「坂本龍馬と明治維新」(マリアス・B. ジャンセン著)を知って早速手にしました。この「坂本龍馬と明治維新」を見て司馬遼太郎さんがどう解釈し後の「龍馬がゆく」を書いたのか知りたくなったのです。

 立場も違えば意見も違う。この書籍を読んで司馬遼太郎さんが後に作品を書き上げたのか?!非常に興味が湧いてきます。ちなみに故司馬遼太郎さんですがフランダースの犬について書かれています。「オランダ紀行」の中でルーベンスやフランダースの犬について書かれています。当時司馬遼太郎さんを案内したヤンですが、ヤンに司馬遼太郎さんの事を聞いたことがあるのですが、とても紳士で優しい方だったそうです。ただ取材に関連する事になると目が鋭くなったそうです。つまり話している人の目の動きや顔の表情からこの人は何を考え何を思っているのか・・・司馬遼太郎さんの鋭い観察力ゆえあの優しい表情が目だけは鋭くなるというとても興味深い話を聞きました。

 大河ドラマにはまるのは「独眼竜正宗」以来ですが本当に面白いですね。福山雅治さんの演技もいいし香川照之さんの岩崎弥太郎は本当にいい味が出ています。毎週日曜日が待ち遠しいのはカルピス劇場以来でしょうか?


http://www.cyclestyle.net/

土井選手がなんと総合6位との嬉しいニュース。
自転車業界で日本人がどんどん活躍して欲しいですね!

今日私も軽く20キロならしで走りました。もう関節は大丈夫なんですがメンタル面でちょっと臆病になっているみたいです。自分は順次少しづつ負荷をかけていこうと思っております。リドレーが欲しい(^^)

龍馬伝

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NHKの龍馬伝

素晴らしい作品ですね。見ていて本当に吸い込まれる魅力があります。

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素敵なリンクバナーを見つけました(^^)

追伸
今日の日本を変えた100人の日本人の番組ではフランダースの犬はないので補足してご連絡申し上げます。

原爆ドーム

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 原爆ドームは必ず訪れたいと思っていた場所でした。心優しいエジプトの友人が私の前で目に涙を浮かべてこの地を訪れた事を語ってくれたことが今も鮮明に覚えています。私は日本人なのにまだこの原爆ドームを見たことがなかったのでいつか必ず見ようと思っていました。

 資料館には悲惨な写真が展示され涙を浮かべている外国人の人々の姿がありました。そして焼きただれた三輪車の展示物が無言でこの兵器の悲惨さを物語っていました。

お詫び

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 「世界を変える100人の日本人」の放送が当初今月9日と聞いた後、16日に変更と現地から聞いたので告知いたしましたがどうやら16日は違う内容の放送をするとの事で、いつフランダースの犬(アンさんとディディエさん)の放送なのか不明です。

 取材対象者から聞いたので正確性は高いと思っていたのですが、何らかの理由で放送がずれ込んでいるみたいですね。16日と公表していたので申しわけございませんでした。今確認をしておりますので宜しくお願い致します。


 もういいオヤジなのに(笑)けいおん!の第二期を楽しくまった〜りと見ている私ですが今回は非常に面白かったですね!とくに放課後ティータイムのティーセットがベルギー王室御用達の設定(^^)と台詞があるのは最高でした(^^)b

 それに昨日「けいおん!」Tシャツが無事届きましてw今度見る予定の巨匠アランホールズワース先生のライブに着ていこうか考えておりますw。

 あとここ最近色んなドラム音源が欲しい昨今です。無理にエフェクトでパワーのある音を作ろうとしてもやっぱり限界が・・・・安くて良い音源がないかなぁ・・
 イザ!の記事ですが「ハイジの原作は盗作? ドイツ人学者の指摘に波紋」とありますがどうなのでしょう?
「アルプスの少女アデレード」と題されたその作品をハイジの作家ヨハンナ・スピリが本当に知っていたのか?分からない部分は沢山ありますし・・・先ほどネットで探しましたが、むしろ日本で騒ぎになっているという記事の方が多くてちょっとわかりませんでした。
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 日本国内ではあまりベルギー料理を食べる場所というのがあまり多くなく特にムール貝のビール煮込みやワーテルゾーイが食べれられる場所というのは個人的に非常に有り難いのですが神田に素敵なお店があったのでランチに出かけてみました。JR神田の西口通りを通り外堀通りを越えてすぐ左手にあるChanp de Soleil(シャン・ドゥ・ソレイユ)に行って来ました。このお店は1階から3階がお店で今回は正面入り口の1Fに突撃。

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 今回は初めてだったのでお肉のメニューを選択。今回はラム肉の料理でした。私はラムとかも大好きで人によってはラムは癖があるので苦手な人もいます。ですがここのお店はラム肉も非常に美味しく頂きました。お店のボードにはムール貝や様々なベルギー料理のメニューが書き込まれていてこれから食べる楽しみが増えました。食後のコーヒーに太陽のビスケットがお店のシンボルとして添えてあるのがとても可愛らしかったですね!

 しかし私はつくづく食のレポーターには向かないなぁと思うのが悪い癖で写真を取る前に直ぐ食べちゃう癖です。今回も少し食べちゃった後の写真なので気を付けないと・・・


住所 東京都千代田区内神田1-10-6   TEL : 03-5281-0333
営業時間 11:30~14:00 17:00~22:30
定休日 日曜・祝日

土倉庄三郎

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先だって関西方面に出かけた時の帰りに奈良の吉野山に行こうと思っていました。ところが間が悪く急用が出来てしまい岡山から直行しなければならずとても残念でした。

土倉庄三郎の残した偉業も凄く、板垣 退助や伊藤博文へ対して支援をしたり日本の発展を影で支えた人物です。そして何故私のサイトでそれを述べるかというと勿論フランダースの犬に関係するからです。私は特に明治の人に憧れを抱くのですが当時の人は公を重んじ私欲に走らぬ立派な人が多かったという事ですね。そういった崇高な行いが後に大きな芽が芽生えるきっかけにもなります。

今色んな資料を見ながらニヤニヤしている自分がいます(^^)
ギター界の巨匠アランホールズワースが7月に来日するらしい!!(^^) 5月にはギャンバレも来るので今年はギター・イヤーですね!(といいつつもホールズワースは毎年来ているかな?w)そこで何を着ていこうか悩んだのですが、やっぱりギターと言えば「けいおん」という事でこれが今欲しいです。かなり欲しいです。買ってしまおうかなぁ・・
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 金子みすゞ記念館のスタッフの方が親切に説明して頂いたおかげで金子みすゞの墓地を見る事が出来ました。会いたい人が既に故人の場合、お墓を訪れる事が出来るというのは本当に有り難い事です。

 昔の日本人の墓地は家の近くにあったりとても身近な場所に多く存在して故人を忘れずに思い出す事が多かったのではないでしょうか?

 メーテルリンクの青い鳥の中でも主人公チルチルとミチルが大好きだったおじいさんやおばあさんを思い出すと現れて、次の場所にいかなくてはならなくなり想いが違う方向にいくと消えてしまうシーンがあります。私たち生きている人間が故人に対して出来る事は
「忘れないこと」これに尽きると思います。

Joyfull

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 以前、本田増次郎を調べに岡山に行ったときに初めてこのジョイフルを知りました(^^)
関東の人間はジョイフルというとDIYのお店を連想する人が多いですが、岡山で初めて入ってからお気に入りになりまして関西から南に行く時はいつも利用するようにしています。今回ラッキーな事に仙崎にもありまして訳あって(笑)始発で仙崎に到着したので真っ先に行きました。

 流石金子みすゞの街だけあって店員さんがとても親切な方で感動しました。私は根っからの方向音痴で人に聞かないと直ぐ迷ってしまうのですが親切なジョイフルの店員さんに助けられました。金子みすゞ記念館も街の小さな路地に入るので最初はわかりずらいのですが、初老の女性に道を聞くと笑顔で返事が返ってくるのはやはり街の魅力の一つだと思いました。

 あと、別の話になりますが高校の修学旅行の地として仙崎はいいのではないかなぁと思ったりもします。意味も無く海外に修学旅行に行くより遙かに良いと思いますね。自国の素晴らしさを分からずして海外の良さがわかるとは思えないですし。
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 一度訪れてみたいと思っていた山口県長門市仙崎へ行きました。どうしてあんなに美しい詩がかけるのか?仙崎が金子みすゞにもたらしたもの・・・不思議で知りたいことが沢山あるのであれば行ってみるのが一番という事で無鉄砲な計画(というか無計画(笑))で訪れてみました。

 仙崎に着くと魚の街らしく猫やトンビの多さに驚いたのですが、たしかみすゞさんの詩にはあまり猫やトンビは出てこなかったのでは?・・ ふと仙崎の海を眺めてみすゞさんの詩を思い出すと彼女の作品の多くが実は目で見えるものでは無くて見えないけれどもそこにある大切な"何か"を教えてくれる作品がいかに多いことか!

 もっと若い世代の人達にも、一度この仙崎に訪れる場になって欲しいと思う旅でした。後日その事についても書きたいと思っています。

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