2010年2月アーカイブ

昨年末すっかり年甲斐もなく気に入ってしまった「けいおん!」ですがw、第二期に向けてちゃくちゃくと進んでいるようですね。新しいテーマソングのタイトルも決まっているようでこれからが楽しみです。

私は個人的にこの作品がとてもほのぼのとして好きなのもあるのですが何より楽器を始める人が増えたという事が本当に嬉しいです。ギターは何年やっても楽しいですし何か一つ出来るとまた新しい何かがみつかって目標が高くなる。

下手でもいいんです。安いギターでもいいからギターを始めて始めて弾けるようになった時の感動はギター(その他の楽器も)ならではの喜びですから
ここ最近めぞん一刻三昧ですが、この「めぞん一刻」たった20年・・されど20年。20年の間に失われた大切な物が沢山詰まっているような気がしてなりません。個人的に好きなキャラクターは四谷さんなんですが流石に壁に穴は空いていなくても当時他人のプライバシーに踏み入った素敵なお節介が沢山あったんだと思います。時には面倒に思ったりする事もあったかもしれませんが実は孤独というものを防ぐ為にはこれが一番よかったりしたり(笑)

今自殺や老人の孤独死、本当に世知辛い世の中になりました。この「めぞん一刻」を読む(見る)と心がじ〜んとくるものがあります。私の年に近いホームレスの知人がいるのですが人間職業や地位はそんなに大切なものじゃないなぁと思う今日この頃です。

フランソワーズサガンの「悲しみよこんにちわ」が有名ですが斉藤由貴さんの大ファンだった私はこの歌が大好きですね。この曲を聴いているとさっきまで泣いていた赤ん坊が急に笑い出す様なイメージが湧きます。またこの曲とめぞん一刻がリメイクされて日本中に放映されて欲しいですね(再放送でも)。絶対今の日本にはめぞん一刻不足だと思います。


めぞん一刻

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先日私の飼っていた相棒(犬):宗一郎について書いたら、なんだか「めぞん一刻」が懐かしくなりました。この「めぞん一刻」は高橋留美子さんの作品の中で一番大好き!で、主人公の五代君の貧乏さ加減にとても親近感がわいていたりしました。

ギャグ満載で本当に楽しいのですが、時にしんみりとする場面があったりして私はそのしんみりが好きだったりしました。今もう一度読み直したりしているのですが、遠い過去なのでちょっと忘れてしまいましたがこの作品の最後を私は読んでいません。わざと読まなかった様な気がします。

でも今回は最後まで読もうと思います。何故過去最後まで読まなかったのか?大好きな作品だったのに・・・

それは私自身に理由があったような気がします。でもそれから20年以上経ってしまったんだなぁ・・(こういう日記の時に勝手に画像を貼ったり出来ないのでAmazonのリンクとか便利ですね^^)

葛西1位、伊東2位で本戦へ=日本勢4人が予選通過〔五輪・ジャンプ〕(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201002/2010022000039&rel=j9

いやぁなんかワクワクしますね!
ジャンプはダイナミックで見ているだけでも十分楽しいですが、日本の選手の活躍がみたいですね!がんばれ日本!

15日にベルギーで列車事故が発生したそうです。コメントを見るとどちらかの列車が信号を無視したことが原因と書いてありました。お亡くなりになられていらっしゃる方も出ているようで心よりご冥福をお祈り申し上げます。

キッズGOO!

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キッズgoo

現在児童や小学生等の低年齢のインターネット教育も活発になっているようです。個人的にお奨めなのがキッズGOO!
キッズGOOは子供向けポータルサイトをかなり前からやっているのでデザインも可愛くてとっても分かりやすくなっていますね。

おじさんである私も結構使っていたりします。子供の教育とか素敵な児童文学の普及にこういったポータルサイトを提供してくださっている事はとても有り難いです。

宗一郎

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soichiro.jpg
もう20年以上前ですが私にも相棒がいました。
たまたま大学の同級生と帰宅途中にこの犬が道端にいました。雨の日だったのですが、ずっと数日捨てられてこのままほったらかしのままずっと泣いていたとの事で、そのまま連れて帰りました。

当時の日本はバブルの真っ最中でした。でも戦後の焼け野原から起業した本田宗一郎氏に傾倒していた私はこの写真の頃よりももっと小さくて片手に乗るくらいの大きさで、その時はオスかメスかわからなかったこの犬に "宗一郎" と命名しました。

ですが友人からは当時人気のあったアニメ「めぞん一刻」から付けたのだろうと言われました(笑)

St. Valentine's Day

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ベルギーと言えばワッフルとかチョコレート。そしてフランダースの犬というイメージが強いですが、私も何度かベルギーに行って思った事はベルギーでのチョコ職人さん達の地位がとても高いという事でした。ブリュッセルにあるゴディバの本部の販売所なんかは宝石屋さん?と間違えてしまう豪華さで、ガラス越しに宝石ではなくてチョコが陳列されていました。ベルギーの友人達がプレゼントでくれたチョコも実は紹介したいのですが中々見つからずに今回はちょっと断念。今までずっと長年ベルギーについてHPをやってきましたがこの辺のジャンルがつい疎くなってしまっています。アントワープの手のチョコとかこれからもっと沢山紹介したいですね。
 
バレンタインデーに女性が男性にチョコをプレゼントするのは日本だけみたいですが、それだけ女性のほうが元気がいいという事なのでしょうか?(笑)


misuzu.jpg
以前からずっと行きたい場所として「金子みすゞ記念館」にと思っています。関東からですとかなり遠いので気軽にという訳にはいきませんが、春に青春18切符を購入してゆったりまったりと山口県までいければいいなぁ〜と計画を練っています。

大阪や岡山には行った事がありますが日本海側の都市では富山県だけなのでもっと日本海側の都市にも旅をしてみたいとずっと考えていました。もちろん短期間で全てを理解して感じる事は出来ませんが現地に行って必ず感じる事や見て思う事はきっと沢山あるはずです。

私は日本の素晴らしい場所を殆ど知らないでいる様な気がします。もし日本の良い場所発見の旅に出るのであれば大好きな詩人金子みすゞさんのルーツを辿らずして何処に行くのか?といった気持ちになります。山口に行きたい!

Shakespeare

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当時、円形の小さな2階建ての舞台しかない演劇の場で多くの観客がその舞台から様々なシチュエーションを思い浮かべる事が出来たのはシェイクスピアの言葉の宝石によるところが殆どだと思います。台詞の中から思い浮かんでくる情景、今なお読み直しても本当に素晴らしいと思いました。

舞台で頑張っている人にシェイクスピアをお薦めしたのですが読んでいるかなぁ・・・
>米運輸長官 「トヨタ運転やめよ」 失言、直後に撤回(毎日新聞)
>ラフード長官は、その直後、連邦議会内で記者団に対し、「明らかに失言だった」と発言を撤回。

なんとなく「う〜ん?????」とか思ってしまうのは私だけでしょうか?
プリウスのブレーキの問題もTHSのブレーキング時のエネルギー回収システムとABSのフィーリング等のからみなのはちょっとわかりませんが、ブレーキは華々しくスモークをあげてタイヤはロックした方が全開で効いているという錯覚をしやすいですが実際はブレーキロックは制動的に理想的なものではないしむしろロックによる操舵が効かなくなるリスクの方が遙かに高いですね。

ABSで忘れられがちなのが制動距離の短縮と同時に制動の"確保"があって、その為に完全にタイヤがロックする事を防ぐ役目をします。私はこのABSを効かせるのが楽しくて(笑)雪の積もった日にわざと安全なひろい場所でタイヤをロックさせて遊んだりしました。そうすると「あ〜ABSってこんな感じなのかぁ」と感覚でつかめて結構楽しかったりします。

しかしこのABSの問題も果たして問題なのか?どうか・・・

結局私の場合、整備の資格が持ち腐れになってしまっていますが私の友人のもっと若い人達の整備士の意見を聞くととても興味深かったですね。とすると今回の騒動は?という話になるのですが私個人の印象ではプリウスは欲しい車ですね。名古屋でプリウスを一生懸命作っている人達に「頑張れ!」と言いたいですね。
「プリウス」ブレーキに苦情=日米で112件-国交省、トヨタに調査指示(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2010020300360

ここ最近トヨタのリコール問題がニュースに流れていますが純粋に製品に欠陥があり改善の為のリコールであれば自動車にはよくある話なのでむしろ「改善」と見るべきですが、どうも何か"裏"がありそうで、今日「米政府がトヨタへの制裁金の検討?!」という見出しを見てもトロンの時と同じ臭いを感じてしまうのは私だけでしょうか?

プリウスという車のポテンシャルは素晴らしくハイブリッド技術に関しては他の国内メーカーと比較しても飛び抜けて秀でた技術を持っていると私は思っています。まして商品化され実際に様々なユーザーが色んな使い方をし得られたデータ等含めて宝の宝庫ではないでしょうか?

私がこの車が好きになったきっかけは丁度「京都会議」の行われた年にこのプリウスはデビューしました。正に日本は環境の為にこんな車を作ったのです!といわんばかりのデビューでした。その京都会議では国土の大半が標高の低いオランダが自国に対しても厳しい条件を自ら与え環境改善に対して厳しい提案をしたのに相反して、議定書にサインをしなかった米国が制裁と言っても個人的には説得力がありません。

私はこのプリウスとスーパーカブは日本が生んだ名作機だといつも思っています。どうかこの難局を乗り越え純粋な技術の進歩で勝ち進んで欲しいですね。

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