6歳の少女が不治の病になり限られた命の中で大好きな両親へ宛てた愛くるしいメッセージ。
このメッセージが部屋のいたるところに隠され今も時々部屋の中から出てくるそうです。エレナちゃんの書いた絵を見ると、どれも希望にあふれていて暖かい気持ちになるのは何故でしょうか?
大分前の事ですが、米国の小児癌病院からのアクセスが沢山来た時がありました。フランダースの犬についていろいろ調べていたみたいです。その時はとても嬉しかった。
本当に重荷を負って苦労している子供たちにフランダースの犬が届けばいいなとその時切に思いました。

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