日曜日にアントワープで出会いました御世話になっている方にお会いしました。
良い話、あまり良くない話
いずれにしても再びアントワープの地に訪れたいとう想いが募ります。
大聖堂の前でアコギ一つで Mr.Childrenさんの「Innocent World」を大声で歌いたい気分です。
フランダースの犬を子供達に伝える事が出来るのは行政やお金では無く、ヤンの様な純粋に物語を大切にしている人です。
損得勘定で物事を考えている人はやはり駄目です。日本や韓国のファンが沢山来た銅像の前のホーボーケン区役所も移転し、ファン達が記念に自分が住んでいる場所にピンを刺した地図も既に無いそうです。
でも、ホーボーケンでも色んな人たちの友情が芽生え始めてもいます。
Innocent Worldの歌詞が心に染みます

こんにちは。
「フランダースの犬」は、息子にぜひ見せたいアニメです。
最近は、ずっと心に残るようなアニメが少ないように思います。
物語の精神がいつまでも語り継がれるといいなぁ…。
>micho7e様
コメントありがとうございます!
micho7e様の様に大切なお子さんに優しさを伝える為に「フランダースの犬」を読み聞かせたり、見せたりする文化が日本にあることを私は本当に誇りに思っています。
あともう少しでクリスマスがやってきます。
ひとつでも「フランダースの犬」をご家庭でお子様に伝える家族が増えればなぁ~と思っております(^^)
数年前と異なり、アントワープが寂しい状況になっているのが寂しい限りです。どのような状況になっているのか、私も改めて現地に行って確かめてみたい気持ちです。どちらにしても私たちで物語の精神を語り継いでいかねばですね。
七夕伝説のある私の地元でも駅前にパチンコ店が出来たりして、景観が損なわれております。損得勘定優先で良いのかと強い疑問を感じてます。
>星の森のぱとっち様
コメント有り難うございます
ホーボーケンにある銅像とホーボーケン区役所が現在は別の場所にあり観光の人たちが自分たちの住んでいる所にピンを刺した地図が無くなっているとの事です。
ぱとっちさんの様に物語を好きな方が現地にもいれば良いのですが・・・
今経済も悪くなり大切な物と経済のどちらを優先すべきか?悩む事が日本では多くなったと思います。ですが、ネロの様に純粋に好きな絵を目指して生きる事がいかに素敵で難しい道なのか考えさせられるものがありますね