2009年10月アーカイブ

本田増次郎

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masujiro_honda.jpg
もうすぐクリスマスがやってきます。
でも、個人的に街のネオンが華やかなクリスマスはどうも好きになれません。

本当に大切な物のメッセージは道端に咲いた小さな花の様に地味で質素で気付きにくいものの様な気がします。

華やかな街の明かりから離れてふと物思いにふけるの良いかもしれませんね。


フランダースの犬を初めて見つけた外交官本田増次郎。彼がいなければ日本のクリスマスに感動の物語はなかったかもしれません。

岡山の方角にお礼をしつつ、12月はまたフランダースの犬を見てみようと思っています。苦手な街のネオンから離れて(笑)


スノーホワイト

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あれからオフィシャルサイトを色々覗いたら11月1日にチャリティーが行われるそうですね(^^)
内容は動物救護活動に資金を活用するとの事。ウィーダが動物愛護に熱心だった(本田増次郎も)事を考えると好感がもてますね。

ポリシーある運営に作品が魅力あるものである事を祈っています。早く見てみたいですね!

あと個人的に12月12日というのがいいですね。理由は内緒(笑)
snowprince160x160.jpg
アントワープから先日一通の手紙が来ました。
世界でベルギーで一番フランダースの犬を愛しているヤンからでした。

ヤンから小山薫堂さんの名前と映画のタイトルが書いてあったので早速サイトを見てみました。私は「フランダースの犬」が本田増次郎によって日本に持ちこまれた時の最初の本を読んだ時を思い出しました。

ハリウッドの時と違って(笑)この映画は見てみたくなりました。

もし、この映画を見て良かったらDVDをアントワープに送ろうと思います。時代が変わっても大切な物はずっと変わらないといつも信じています。
img_logomark.gif

待ちに待ったサイクルモードが今年も!!

【東京会場】
12月11日(金) 13:00~21:00(ナイター開催)
12月12日(土) 10:00~18:00
12月13日(日) 10:00~17:00

これは必ず行かないと(^^)
ふと書店でこの書籍を見つけあまりに飾らない木村さんの笑顔が「これは本物ですよ!」と脳内に語りかけてきました。

早速購入して一気に読み終わった後思った感想は、木村さんは世界の農業界のゴッホだ!そう思いました。普通人間は周りを気にしたりして10年近くも収益の無い畑に情熱をつぎ込む事など天才でなければ出来ないと思います。

これは本当に凄い事だと思います。一瞬にして木村さんのファンになってしまいました!自分だけでは勿体ないので今夢に向かって頑張っているHKさんにもお土産として買いました!


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嗚呼、この絵を見た時の想い出は今も昨日の出来事の様に思い浮かびます。あれからホーボーケンの素敵な友人やGENTや他のエリアのベルギーの友人が出来ました。アントワープに住む素敵な人たち、何もかも輝いていました!金子みすずさんの「みんなちがってみんな良い」と一緒で何もかもが輝いていました。

たまに"日本人しか行かない場所"という事でフランダースの犬の場所や赤毛のアンのPEIが良く取り上げられますが、むしろ私はそれは誇りに思っていい!と思っています。京都の古い建物をこよなく愛するヨーロッパ人がいたり地理的距離が遠ければ遠いほど、想いが強くなるのはそう珍しい事ではないようです。

私はこの物語と接して誇りに思うことは日本や韓国のお母さん達がこの物語を自分の子供へ語り継いでいることです。ふと何気なく過ぎていく日常でもある人が「あ、子供に読んであげましたよ」と聞くとずっと幸せな気分になります。それは私がウェブでやっている事よりも何十倍、何百倍も子供達に伝わるからです。

私はルーベンスの絵を見た時、本当に幸せでした。

風邪

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風邪をひきました・・・・
インフルエンザではありませんが・・・・年だなぁ〜w
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アントワープのノートルダム大聖堂前にあるフランダースの犬の石碑ですが自動車が衝突してしまい、石碑が破損しておりました。待つこと数ヶ月・・・・やっと石碑が直ったとアントワープからご連絡を頂きました!

ほっとした事と「早く石碑を直して下さい」とアントワープ観光局に言って下さった方もいらして本当に感謝です。私は今回この件で本当にフランダースの犬が好きな方がいらっしゃる事とアントワープ観光局職員だったヤンがいかに観光局職員としてだけで無く、日本とベルギーの架け橋になっていたのだと痛感しました。

ここ2〜3年、健康面や辛いことがありどのようにして良いのか戸惑う事もありました。ですが1998年にヤンとアントワープで出会った頃の原点に戻るべきだと思っています。2人で一緒に育てたこのサイトをずっとやり続けて行くことが私の生活の基盤でありつづけるのだと信じています。

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昨日はどうしても受けたかった英語のセミナーに行って来ました。

表参道カレッジ

なのですが、地下鉄表参道(A5 or A4)を出て直ぐの写真のレンガビルで行われています。根っからの方向音痴の私(笑)ですが出口を出て直ぐなので大変助かりました。

今回受講しましたセミナーは

松本侑子の「赤毛のアン」の英語セミナー17

です!今回初めての受講で少し緊張しましたが途中ティータイムがあったりリラックスなムードでとても親しみやすい雰囲気でした。作家として、赤毛のアンの世界でも非常に著名な松本侑子さんのお話が聞けるのは本当に有り難いですね!私もまた受講しようと思っています。

私は松本侑子さんがきっかけでアンを読みました。実はそれまで読んだ事がありませんでした。「赤毛のアン」の背景にあるキリスト教、そしてアン(モンゴメリ)の世界観。どれもが輝いていました。

初めてアンを読んだ私の感想は「物語の中のアンはお金では買えない宝物を見つける天才」でした。

経済的に貧しくてもこの世に産まれて来て全ての人に与えられた幸せ。でもそれは裕福になると見えなくなってしまうものばかり・・・聖書に「心の貧しき物は幸いなり」とあります。いろんな解釈がありますが、辛さ、苦しみ、孤独これら自己の心の飢えが隣人への痛みをわかる唯一の方法かもしれません。アンが様々な空想力から目に見えない宝物を探し、そして大人になっていく。そんな魅力をこの物語に感じました。

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