金子みすず

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金子みすずさんの詩は本当に心に響きます
見えないものが見えてくるように、今いろんなものが見えないのは見ようとしていないか、大切なものを見失ってしまっているのかのどちらかもしれません・・・

彼女の詩は見失っている大切な何かを再発見することができ、すべてのもの対する慈愛が込められていて本当に心が動かされる魅力があります。

一度山口へ足を運んで見てみたいと思います。

以前フランダースの犬を日本に持ち込んだ本田増二郎の住んだ岡山も素敵な場所でした。増二郎が住んでいた家を訪れて家の裏にあるお墓も見せてもらいました。その時自宅の真裏にあるお墓をみて少しまえの日本はもっと先祖の存在が身近なものであったのだろうと感じました。

今はお墓というと暗いイメージで家や娯楽施設から遠いところにばかりにあります。ですが果たしてそれで良いのだろうかと思うようになりました。もっと人の生と死は身近なものであり、それを感じる事によってもっと命の尊さを感じることができるような気がしました。

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