クリスマスにはフランダースの犬を!
私がベルギーを訪れた時にまだ日本国内ではこの物語が何処でも知られている物語として認知されていました。ところが実際はベルギーで殆どしられておらずその時の驚きとネットで情報を公開してからの国内での受け止められ方がどうも納得がいきませんでした。調べると日本国内でもスムーズにこの物語が広まったのではなく、この物語のもつ宗教色が毛嫌いされ幾度か危機があるにもかかわらずこの物語を主張し続けた過去の先人達の功績があるからでした。それが”日本人しか関心を持たない””日本人しか・・・”うんうん。
何故日本人だからこそ出来たと言えなかったのでしょうか?
丁度のオランダ語版のフランダースの犬がベルギーでも放映されてたことは連絡が入り知っていました。しかしネットのYOUTUBEで実際にそれを見て嬉しくて嬉しくて涙が止まりませんでした。
最初ベルギーに訪れた時にその様な状況が来るなんて思ってもいませんでした。私はアントワープでドイツやフランスから来た年配の観光客の方々と話したときにこの物語を知っているのに驚きました。知られていないのでは無く忘れ去られたとその時に知りました。
では何故忘れ去られたのか?それはこれから私のテーマでもあります。是非日本語版のDVDを子供達に見せてあげてください。そうそれが将来素敵なことが沢山起きる予感を感じています。

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