実は個人的に色々と動いてはいるのですが2008年は「フランダースの犬」が日本で紹介されてから丁度100周年にあたります。日本で本田増次郎から日高牧師への翻訳で発売された1908年は丁度作者ウィーダが亡くなった年でもあり日本でのフランダースの犬100周年とウィーダ没後100年にあたります。
国内外を問わず何か良い企画が無いか思案中です。相変わらずのPATRASCHE.NETはひとりぼっちの運営でございますが(慢性の金欠に喘いでおります)物語に関わる素晴らしい人々が増えているので何か嬉しい出来事も起こりそうです。あと2年は遠いようでいて近いのでアントワープも人々も交えて楽しいお祭りが出来たらと願う今日この頃であります
2008年は「フランダースの犬」が日本に来てから100周年!
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