ベルギーのスーパーマーケットはとても大きなマーケットが多い、とても安くムール貝2キロとかSPAの赤(炭酸入り)が格安で売っている。中にはCDも売っていたりして食料売り場とホームセンターが合体したかのような感じといえばわかるでしょうか?中でも個人的に好きなのがGBというお店!意味は分かりませんが中を覗いているだけ楽しい店で価格も安いです。
でも一番驚いたのが職員の勤務スタイルでした。販売のレジの女性は椅子に座りベルトコンベアの様なものに品物を買い物客がのせ順次レジを行っていきます。「これはいい!」と思いました。何故なら車いすの人にも良き労働の場を提供出来るチャンスがまた増えるからです。
日本の場合レジが座っているとさぼっているという印象もあるかもしれませんが是非法整備も含めこれは導入してほしい策の一つであります。長時間立ち続ける事もよくありませんし椅子に座りレジを打つ、健常者と障害者の区別無く働ける環境の構築にスーパーの改善は低コストですぐにでも出来る場所でしょう!
日本にもいいところが沢山ありますしベルギーのこの点も導入すればもっとよくなる。行政主体で強制的にスーパーに着座式レジシステムを導入すれば新しい雇用空間がうまれると思います

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