すっかりトゥルーリのPPに喜んでいたのも束の間、エンジンにきついUSA GPでレースが荒れると思っていたが違うところで大荒れとなってしまった!私自身91年のUSA GPが初めてのF1だったので思い入れがあるけれでも日本EUにくらべF1の人気の低いアメリカでの今後が心配です。様々な意見が出ていますがファンを失望させないという意味で両者落としどころはなかったのだろうか?とても残念
年に一度のレースを楽しみにしたアメリカの人々やツアーで遠出をしてわざわざサーキットに出向いた人々。本当にお気の毒です
昔91年に見たレースは面白かった、ホンダのセナがダントツの速さを見せ優勝したのですが途中電光掲示板に「Senna OIL?」とか単調なレースを飽きない様嘘を言わない範囲での観客を楽しませる演出がありアメリカのエンターテイメントのうまさを当時感じました。
しかし今回はその余地すらまったくありませんでしたね。
今回のレースは色んな意味で今後を問う事件であることは間違いありません。丁度私がF1を見始めた頃は高出力競争でしたが昨今の環境問題では市販車の方が優れた技術を持っているケースも多く過去の様に「F1=最高技術」という感覚は個人的には少なくなっているのも事実です
今回のレースとは関係ありませんが昔3Lノーマルアスピレーションに1.5Lターボで挑み、次第に技術を物にし優勝したルノーの話は私は好きなのですが、出来れば給油を捨てエポックメイキング的な低燃費で挑戦するチームが出て欲しいですね!そうしたらグリッドが後ろでも応援したい!
故本田宗一郎氏の様に天真爛漫で停滞した現状を破壊するようなチャレンジャーが今のF1には必要なのかもしれませんね。出来ればそんなチーム(企業)が日本から出て欲しい! やらまいか! 浜松アート商会スピリット!!

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