長野県小諸市の小諸駅近くにあるシェイスクピア美術館はスキーのメッカでもある軽井沢も近くスキーの後、気軽に見ることが出来とてもお奨めです。
私もシェイスクピア、そうシェイスクピアの四大悲劇が好きで原文ではありませんが日本語の訳でも読んで行くうちに自然と情景が連想されるのはシェイスクピアの卓越した描写や台詞だったりします。当時俳優は全て男性のみで円形の舞台に2階だての家のようなものがあるだけの舞台で海や草原やお城や様々な情景を現在の様に特撮が出来ないあの時代には台詞の中にその舞台を連想させる言葉がちりばめられ読んでいる読者はいつのまにかシェイスクピアワールドにはいってしまいます。
台詞の中に舞台の風景を連想される台詞が不自然でなくスムーズに物語にとけ込んでいるシェイクスピアマジックは長い月日を経ても今なお色あせないのは驚くべき点です。
シェイクスピアやゲーテの「若きウェルテルの悩み」やユゴー「レ・ミゼラブル」、ヘッセの「知と愛」などは本当に名作で何度読んでも飽きる事がありません。ふと長野に訪れたらシェイスクピア美術館に立ち寄るのもいいかもしれませんね!

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