メタンハイドレート・キッズページ
少し前ですがメタンハイドレートというエネルギーが日本近海に豊富に存在すると知りました。次世代エネルギー候補として非常に有力視されているとの事で私も無い頭を使って少し勉強しましたが非常に魅力あるエネルギー源だという事を知りました。特に燃焼させた時に発生する二酸化炭素が少ない点等がメリットして取り上げられていました。こと資源の少ない日本は外国にエネルギーを依存している為ずっとその分野の恩恵にあずかれる事がありませんでしたが次の世代の人達に一つの光が見えてくるように思います。
それと同時にメタンハイドレードが持っている危険性も同時に指摘されていて、いかにこのリスクを回避し利用可能な状態にする事が今後の課題でもあるようです。
- メタンハイドレートの搾取方法とコスト問題
- 大気中に放出された際の二酸化炭素よりも25倍も温暖化に悪影響
- 地球温暖化による海底メタンハイドレートの溶解による温暖化の深刻化
これらのディメリットをどう克服して実用化出来るかが大きな鍵で技術的には非常にやりがいのある分野の様な気がします。日本にはプリウスやインサイトの様な優れた自動車やパナソニックの優秀な電池もあり、このメタンハイドレートを上手く活用すればエコで豊かな生活が手に入れる事が出来る希望が出てきます。
1.は海底から安全に搾取する方法が近い将来可能になると思いますが、2.の大気に放出させずに燃やしてしまえば逆に二酸化炭素が少ないわけですからフロンと同じで大気放出を可能な限り減らす。そして3.の地球温暖化による海温の上昇に伴う溶解も、現在石油燃料を使ったつけで温暖化が進んでいるので逆転の考えで石油燃料からメタンハイドレートへシフトして結果として二酸化炭素の削減し海温の上昇を防止し結果的に海底のメタンハイドレードの溶解を防ぐというやり方もありそうです。
先に挙げたハイブリッド車への導入や東北地方の方々に対して暖房コストの削減に繋がれば本当に魅力有るエネルギーだと思います。日本の研究者の方々に頑張って欲しいですね^^